先日参加した、税理士同士の懇親会の席上、
あれこれ話しているとき(前後の脈絡は忘れてしまいましたが)、
ある重鎮の先生が、
「税理士業界は構造不況業種だから!!」とおっしゃっていました。
確かに、税理士を取り巻く環境は、クライアントとなる企業数が様々な要因から減少している中、税理士の人数は増え続け、現在は7万人を超える登録数があるといわれています。
また、周辺士業である会計士や弁護士の参入も今後ますます増えていくことが予想されます。
私が一時期お世話になった税務署のOB先生の昔話のように「税理士になれば、儲かる」という時代はとっくに過ぎ去っていることは間違いありません。
ということは、これまでの税理士のビジネスモデルでは、今後事務所の衰退が起こることが必然ということです。
それを回避するためには、新しいビジネスモデルの確立が必要だと思っています。
私の知り合いの税理士の様々なことにチャレンジしています。
私自身、ユニクロの柳井さんの「一勝九敗」精神で、新しいビジネスモデルを創造し、中小企業の皆さんに喜ばれる税理士になりたいと思っています。
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