いい意味でも、悪い意味でも驚かせますが、
今度は、アイスで食べるカップヌードルライト(http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=2667)。

おそらく夏場は、カップめんの消費量は落ちると考えれますが、
その需要を少しでも喚起しようという提案型の商品。
日清のこの提案が受け入れられると、夏場の新たな需要を掘り起こし、売上に貢献するということです。
この、新たな「食べ方提案」は、日清に限らず、エバラの「バランス元気食」のキャンペーンも朝から焼き肉を加えたバランス食をという提案も(http://www.ebarafoods.com/yakiniku/balance/index.html)、
「朝から焼き肉〜???」
という、考えをひっくり返すことによって、需要を喚起しようとしています。
ということで、食品関係のメーカーは、新しいレシピなどを公開しながら、新たな食べ方を提案し、それが受け入れられると、
消費量が増える→売上が上がるということです。
しかし、カップめんをアイスで食べるという発想や、焼き肉を朝から食べるという、「それはないでしょ!」というもので、
この成否はどうなるでしょうか?
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