2008年10月04日
わからないなら、わかりませんというべきでは。
我が家のかって1年たたない、リモコン式のシーリングライトが故障したらしく、販売店である○ス○電器に修理の依頼に行った時のこと。
以前、「故障かな?」と思ったときに、ヨメがリモコンを持って販売店に行くと。
「おたくの使い方が悪いんじゃないの。もし故障じゃなければ出張費をもらうよ!」と半分脅しのように言われたらしく、憮然としていました。
ということで、インターネットでメーカーの「故障かなと思ったら」で対処法を調べて、やっぱり故障だと確信したので、再び販売店に。
今度は、こちらが説明しても、「は〜」「は〜」の連発。全くやる気なしの対応。
「は〜」じゃなくて「はい」だろと思いながら、だんだんムカムカ。
帰ってくる回答は全く見当違いで、イライラ。
結局、照明器具の担当ではないらしく、こっちも見当違いの店員に説明していたのが悪いのかもしれませんが……。
「わからないなら、担当者にさっさと代われ!」と思いながら、
次に出てきた、年配の責任者が、またトロトロ。
半分切れかかってところを、ヨメが「あとは私がやるから」と私を押しのけたので、モンスターカスタマー(?)にならなくてすみましたが。
たぶん、この店は、誰に代わっても、ロクな対応しないんだろうなと思います。だから、日曜日だというのにたいした客入りではなかったのだと思います。
しかし、一番怒っているのは「わからないなら、わからない」といってくれということ。
私でも、仕事上、すべてがわかっているわけではないので、知ったかぶりは気をつけなければと思っています。
わからないことはわからないといって、調べる時間をもらうようにしています。
しかし、あまりわからないを連発すると、相手を不安にさせてしまうので、そのためには勉強が必要ということでしょう。
新井会計事務所
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