2008年11月19日

あの広告界のガリバー電通が!〜電通が第2四半期大幅減益〜

livedoor ニュース



このニュース、私にとっては、「衝撃的」なニュースです。



「あの電通が!」という感想です。



やはり、アメリカではすでに始まっている、マスメディア広告の減退が、いよいよ日本にも顕著な形として表れてきたという感想です。



日本の広告会社の売り上げは、マスメディア広告の媒体費に依存しています。そのため、この先、従来型の広告会社はどういう方向で進むべきか、大きな岐路に立たされるかもしれません。



電通の売上比率をみれば、やはり、媒体費にかなりの部分、依存しています。それに対して、インターネット広告関係の売り上げに占める割合がまだまだ低く。さらに、その伸び率も低いものとなっています。



インターネット広告関係の取引は、従来の広告会社の取引形態とは異なるところも多く、中堅以下の広告会社もアイディア次第では躍進できるかもしれません。



やはり、従来のメディア・ミックスから、クロス・メディアに、間違いなく、時代は進んでいると思います。



今度、この件については、ある場所で、お話しさせていただくことになっています。詳細は、また後日に。



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henry12047 at 15:45 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!マーケティング  | 時事

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