2008年11月21日
新聞もか!〜朝日新聞100億円赤字に転落 広告大幅落ち込み、部数も減少
livedoor ニュース
しつこいようですが、広告会社最大手の電通の減益の記事に次いで、今度は発行部数第2位の朝日新聞社が中間の連結決算、および、単体決算でも大幅な赤字となりました。
やはり一番大きい原因は、広告収入の減少があげられますが、販売部数の減少も要因のひとつとしてあげられています。テレビやラジオとは違い、新聞社の大きな収入は販売(購読料)収入と広告収入の2本柱です。
日本の新聞社の強さは新聞の宅配制度に支えられてきました。ですから、スタンド売りがメインの、他国に比べれば、販売部数の急激な落ち込みを避けることができました。
また、安定的な販売部数によって広告力を維持することができたのです。
広告収入の落ち込みよりも、販売部数が減少してきたことに、強い危機感を感じます。
私は新聞媒体の広告を主に扱っていた広告会社に在職していたので、新聞広告のよさを良く知っているつもりです。
新聞広告の持つ説明力の強さは、他の媒体にはないものがあります。
時代の流れは、新聞社にとっては厳しいものとなっていくものと予想されます。しかし、新聞媒体の出身者として、新聞を応援していきたいと思っています。
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しつこいようですが、広告会社最大手の電通の減益の記事に次いで、今度は発行部数第2位の朝日新聞社が中間の連結決算、および、単体決算でも大幅な赤字となりました。
やはり一番大きい原因は、広告収入の減少があげられますが、販売部数の減少も要因のひとつとしてあげられています。テレビやラジオとは違い、新聞社の大きな収入は販売(購読料)収入と広告収入の2本柱です。
日本の新聞社の強さは新聞の宅配制度に支えられてきました。ですから、スタンド売りがメインの、他国に比べれば、販売部数の急激な落ち込みを避けることができました。
また、安定的な販売部数によって広告力を維持することができたのです。
広告収入の落ち込みよりも、販売部数が減少してきたことに、強い危機感を感じます。
私は新聞媒体の広告を主に扱っていた広告会社に在職していたので、新聞広告のよさを良く知っているつもりです。
新聞広告の持つ説明力の強さは、他の媒体にはないものがあります。
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