最近、インターネットの情報の影響力が高くなってきたということが言われています。


その中で、インターネット情報の最大の欠点が「信頼・信用力」のなさだと考えられます。


そこで、2校の学生に「インターネット情報を信用しますか」というアンケートを「する」「しない」の2択で実施してみました。


さらに、その理由も書いてもらいました。


その結果、回答者は全員で82人です。


結果 消極的なものも含めて「信用する」と回答したのが、61%


「信用しない」と回答したのが39%となりました。


この数字よりも、理由のほうに興味深い意見がたくさんありました。


総じて、「信用する」と回答した学生でも、インターネットの情報を、完全に鵜呑みしているのではなく、そのブログや掲示板は信用できるか否かを、自分の定規で判断し、きちんと情報について取捨選択をしているということです。


私たちの世代よりも、彼ら学生のほうが、インターネットとの付き合い方を知っているようです。


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