今日は、中学校での租税教室の講師を務めます。


ということで、あれこれ調べていたら、今日の記事に、


「国の2009年度税収で、所得税の税収が想定を大幅に下回り、バブル経済崩壊後の最低水準となる13兆円程度に落ち込む見通しとなった。」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000236-jij-pol)という衝撃的な記事が!


昨年来の不況により、歳入のうち税収が占める割合が大幅に減り、国債発行額が税収を上回るという、戦後すぐの1946年以来となるとんでもないことになるようです。


これをどうやって、中学生に説明すればいいのでしょうか?


「この借金をあなたたちの世代で何とかしてね」


って、言わなければいけないのでしょうか。


そんな無責任なことを、将来を担う子どもたちに言えるわけがありません。


使うお金を減らすか、入るお金を増やすか。


簡単なことです。


子どもたちには迷惑はかけれません。今、何とかしなければ。


それは大人たちの責任です。


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