学習塾業界も、少子高齢化の影響で、今後、ジリ貧が予想される業界ですが、


来年度から支給される予定の「子ども手当」をビジネスチャンスととらえ、新規教室のオープンが続いているように思えます。


考えることはみな一緒で、競争の激化も生んでいるようです。


それにしても、子ども手当の支給が開始されると、親はどこへそのお金を回すでしょうか?


学習塾業界は、このお金を狙っているのが明らかです。


おかげで、我が家にもさまざまな教育関係の案内パンフレット、チラシが届きます。


スタイルいろいろ、方針いろいろ。


何がいいのか、何が子どもに合うのか。


パンフレットには、他の塾との差別化要因をいろいろ書いてありますが、これといってよくわかりません。


塾選びの第一要因は価格ではありませんが、ケッコウビックリするような金額が(子ども手当の分ではまかなえないような)並んでいます。


まぁ、体験授業を受けてみて、決めるしかないようです。


しかし、塾に行かなければ、勉強ができないというのはどういうことなのでしょうか。


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