愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2008年11月

久々に風邪をひいて寝込んでしました。〜その間にサッカーの泣き笑い〜

木曜日の夜から、ずっ〜とおかしかった体調が悪化して、久々に38度越えの熱を出してしまったので、この週末は寝込んでいました。



その間に、サッカーのJリーグは佳境となってきました。



朦朧とする意識で、昨日は鹿島vs磐田を見ていました。



攻める鹿島に守る磐田。やっぱり鹿島は強い。残り時間数秒のロスタイムのセットプレーで1点をもぎ取り勝利。



これが鹿島の強さといわんばかりの勝ち方です。最終節はアウエーの札幌戦ですが、すでに降格が決まっている札幌では鹿島に勝つことは、今の力関係では難しいので、いよいよ優勝は見えてきたという感じです。



しかし、昨年も、降格が決定していた、横浜FCに浦和が破れ、鹿島が最終節で逆転したということもあったので、優勝の可能性がある、わが名古屋グランパスと川崎フロンターレは、最終節波乱を起こしてほしいものです。



名古屋は最終節はあの大分戦。しかもアウエー。しかし、ネバーギブアップ。



J2では、劇的な逆転勝利をあげた山形が昇格決定。経営危機もあったけど昇格おめでとうございます。



JFLでは、J2昇格をめぐって、最後の一枠に岡山と鳥取の2チームが最終節。相手は、岡山が昇格を決定している富山。鳥取が流経大。



私の戦前の予想では、勝ち点的には岡山の方が上回っていましたが、相手から見て、鳥取の方が有利かと思っていました。



結果、岡山が引き分け。もし、鳥取が勝てば逆転なのですが、鳥取が負け。



これで、岡山がJFLを1年で通過。鳥取は再び足踏みということです。



そして、私が注目していたもう一つの昇格劇。



地域リーグからJFLへの昇格争いである全国地域リーグ決勝大会。この大会のレギュレーションは大変厳しいのですが。



ここで、昇格が決定したのが、FC町田ゼルビア(関東)とV・ファーレン長崎(九州)の2チーム、おそらく、最後のJFLからの降格チームであるホンダロックSC(九州)も昇格になると思います。



長崎はJFLへの昇格が、かなりもたついた感がありますが、注目は町田。



このチームの監督はあの元日本代表の戸塚哲也さんなのです。



2年前、FC岐阜をJFLに昇格させ、JFLで好成績を収めながら更迭。昨年はMIOびわこ草津をJFLに昇格させ、そのまま監督をやるのかなともっていたら、今度は町田の監督に。


その町田を、今度はJFLに昇格させるという、まさにこのカテゴリーではすごい監督です。



戸塚さんは、Jリーグの監督に必要なS級ライセンスを持っていないということで、FC岐阜を更迭されたのも、このことが一番大きい原因だったと思います。




元日本代表という肩書きがありながら、あえて上を目指さず、地域に根ざした地域リーグのチームを育てるのを仕事にする監督がいてもいいような気がします。



こういう生き方もありだと思います。




私のインターネットサッカー観戦もまもなく終了です。



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母校から、非常勤講師のオファーがきました。



先ほど、母校の恩師(師匠)から、非常勤講師のオファーをいただきました。



大学時代、「将来はここの大学の教員になること」と公言していた私としては、非常勤ながら夢を実現できたことに、とても満足しています。




し、しかし、……ちょっと待てよ。




自分の事務所から大学まで、Door to Doorで、公共交通機関を使うと3時間以上かかるし、車で高速だけを使っても2時間半はかかります(それに、高速代は交通費が出ないだろうから)



曜日と時間は好きなところでいいからといわれているし、




自分のホームページには、「マーケティングの伝道師は全国どこでも」って書いてるし、何とか調整して、何とかするか!!!




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中期目標と短期目標〜横浜FC 都並監督解任で思うこと〜 



サッカー横浜FCの都並監督が解任されました。(個人的には好きな監督だったので応援していたのですが)



その解任時のインタビューで、都並監督は「3年契約の志半ばで去るのはつらいが、この成績だから仕方ない」と述べています。



横浜FCは、1年でJ1からJ2に降格し、降格した時点では、おそらく、3年という中期的な目標で「J1に定着できるチーム作りをしよう」というチーム戦略があったのではないかと思います。



ただ、スポーツビジネスの難しいところは、勝たなければなりません。勝たなければ集客に大きく影響しますし、また、サポーターやスポンサーも、目先の勝利というものを望んでいます。



大分トリニータのシャムスカ監督はJ2降格の危機にひんしていたチームを、シーズン半ばからの指揮で、J1に残留させ、結果をのこしました。それによって、すべとの関係者に信用を得たとインタビューに答えています。



そして3年目の今年、シーズンでは優勝争いをするまでのチームに成長させ、ナビスコカップでは優勝しました。



短期目標と、中期目標の関係はこういうものです。



当然、両方とも、必達目標です。二兎を追って二兎とも得なければなりません。



会社の経営でも、今年は捨てて、3年目が勝負なんて悠長なことを言っている経営者がいればそれは失格です。



都並監督は、中期目標の達成(理想)を追い求めすぎたことによって、「勝つ」という短期目標を、達成できなかったことが、今回の監督解任の原因だったのではないかと思います。



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繁忙期に入る前に。



税理士業は、年末年始は何かと忙しい時期に突入します。



この数日間、オフィシャル、プライベートともに、とても公表できない出来事が続き、テンションは↓↓↓



気分一新もかねて、仕事部屋を大模様替えをしました。



「本はインテリア」というポリシーから集めた本を整理して、これから埋めるであろうモノを想像しつつ、本棚を一つまるまる空けました。



机の配置も、コンピュータ2台分のスペースを確保。



激重の財務ソフトのため、一台を専用機として使う予定です。



気分を変えて、年末年始からの繁忙期と、新しい仕事への準備をしたいと思います。



あとは、山崎ハコさんの「気分を変えて」をカラオケで熱唱すれば、万事OKなのですが。




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ユニクロはなぜ強いのか!?

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昨日、久しぶりに「ユニクロ」に行ってきました。



というよりは、近所のダイエーのなかにユニクロがはいっていて、ダイエーのついでにユニクロを見に行ったのですが、



しかし、相変わらず、他の衣料品店や、ダイエーの衣料品売り場に比べると、集客力は桁違いという感じです。



ユニクロの8月期決算の売上は過去最高を記録し、フリーズブームの13年前に次ぐ営業利益となっています。



ユニクロはなぜこんなに強いのか。



商品開発においては、女性向けのキャミソールの「ブラトップ」や防寒肌着の「ヒートテック」など、顧客のニーズを読み取ったヒット製品を出したこと。



価格的には、決して、「安く」はありませんが、商品の価値・便益に対する割安感。



といったことが考えられますが、



ヒット商品を出しても、たとえば、ジャスコやイトーヨーカドーなどのGMSがすぐに、ユニクロより低価格で同じぐらいの機能の商品を提供すると思います。



しかし、結果は、GMSの衣料品の売上は苦戦しており、まさに、ユニクロの一人勝ち状態が続いています。



それではなぜ、ユニクロが強いのか?



それは、「ユニクロスタイル」を常に提示し続けているということではないでしょうか。



店舗のつくり、店員の態度も含めたプロモーション活動、商品の開発・構成、価格帯の設定などすべてが、いかにも「ユニクロ」となっています。



そのための仕掛けがたくさんあるのだと思います。



けれども、店に行ってみて、なぜ、ユニクロだけが集客できるのか、やっぱり不思議です。




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