愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2009年09月

ワクワクしています。



今から、松阪に行ってきます。


「何年ぶりかなぁ〜」


松阪は自分にとって原点だし、


あの4年間がなければ、今はなかったと思うから、


大変だけど、楽しみにしています。


学生の皆さんに少しでもマーケティングの楽しさをわかってもらえればと思っています。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

スターバックス、インスタントコーヒーに参入〜北米での話ですが。


人気ブログランキング


北米では、本業がマクドナルドなどに攻め込まれて苦戦が続くスターバックスが、


ネスレが圧倒的に強いインスタントコーヒー市場に参入するということです。


インスタントコーヒーといっても、瓶詰めではなく、エスプレッソ味のインスタントコーヒーを一杯ずつパッケージしているもので、


アメリカでの定価は3パック入りが2.95ドル、12パック入りで9.95ドル。インスタントコーヒー首位のネスレの主力商品「テースターズ・チョイス」の4倍近い高値ということです。


この価格設定を見る限りは、巨艦のネスレに真っ向から勝負する気は全くなく、スターバックスのブランドが持つ高級感と味覚のイメージで、「高級インスタントコーヒー」というニッチなセグメントを創りだすことが目的ではないでしょうか。


収益の柱にするのはなかな難しいような気もしますが、インスタントで気軽にスタバのコーヒーを飲むというスタイルが浸透すればヒットするかもしれません。


ブログランキングに参加しています。
    ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

沢尻エリカ解雇報道〜言葉の使い方がめちゃくちゃです。


人気ブログランキング


沢尻エリカには興味はありませんが、


今回の一連の報道で気になることがあります。


ダンナの高城さんが、沢尻エリカを利用して、タイアップ(契約した)ブランドの服を着せて歩いて報道させることは、「パブリシティ」といいます。


それをPRとか、宣伝とか、広告とかというワードを使うのは間違いです。


確かに、一般にパブリシティといっても意味はわからないので、近いワードに置き換えているのかもしれませんが、それぞれの意味は全く違います。


ちなみに、


「PR」は、広報・広聴活動のことで、利害関係のある人々と、信頼関係を構築し、利害調整をするための相互理解を求めるためのコミュニケーション活動です。


「宣伝(Propaganda)」は、大衆あるいは世論の操作を目的として、事実に基づかないコミュニケーション活動のことです。ただ、「宣伝(せんでん)」は、慣習的に「広告」と近い意味で使用しています。


「広告」は、広告主が明示され、非人的媒体を使用し、有料で掲載したり、放送するものです。


なので、原則無料で、掲載や編集の決定権は媒体側にあるパブリシティとは異なります。


ブログランキングに参加しています。
     ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

新聞広告をじっくり読んだことはありますか?~鈴木康之著『名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方』


人気ブログランキング


「日本の広告はレベルが低い」といわれることがあります。


確かに、海外の広告賞で、日本の広告が大賞を受賞するようなことは、めったにありません。


しかし、新聞広告をじっくり読んでみてください。


日本語の技術を駆使した、名作と呼ばれるよなすばらしい広告があります。



名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)
著者:鈴木 康之
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2008-07
おすすめ度:4.0
クチコミを見る




著者の鈴木さんは、コピーライターの草分け的存在の方です。



その鈴木さんが、近年の「名作」コピーをピックアップして、「ヒトに読ませんるため」の文章はどのようにして書くのか、簡潔に、しかもわかりやすく(やっぱり文章がうまいです)書かれています。


一言でいうと、ヒトに読んでもらうための文章は、「読み手」のことを常に意識して書くことが重要ということではないでしょうか。


トッピと思われるコピーでも、実は伝えたいメッセージを、「読み手」に伝わるようにするためにはどうすればよいのかを熟考した上で創られているのです。



以前、新聞系の広告会社で、コピーも書いていた私にとっては、原点に立ち返ることができました。


久々に読んでいて楽しい本でした。


ぜひ、ぜひ、ご一読下さい。おススメです。



ブログランキングに参加しています。
   ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

ビール大手が復刻版を相次いで発売



人気ブログランキング


シルバーウィークは友人とキャンプへいっていました。


そこで、夜、暖をとりながらおしゃべりをしていたのですが、友人の一人がわざわざキリンの「復刻ラガー」を飲んでいました。


0826_01_b


「ちょっと、苦いけど、コクがあるな〜」と言っていました。


以前にも書きましたが、私はアルコールが飲めないので、味についてはよくわかりませんが、


「今度はこの手か……」と思っていました。


と思い、他社の動向を見てみると、やはりというか、アサヒもサッポロも復刻版のビールを相次いで導入するとのことです。


キリンビールニュースリリースhttp://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0826_01.html


アサヒビールニュースリリースhttp://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0908_2.html


サッポロビールニュースリリースhttp://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail2/00000196/img01/


サッポロの調査によると、「懐かしさ」から、サッポロの昔のビールを「もう一度飲みたい」というニーズがあり、さらに、飲用経験のない世代を中心とした「興味があるから」というニーズから、復刻版の開発を着手したということです。


キリンも、アサヒもおそらく同じような理由から復刻版を導入したものと考えられますが、


ターゲットの中心は20〜30歳代ではないかと考えられます。


とにかく、今後のビール市場を維持するためには、消費者のビールの飲用機会を少しでも上げることが重要です。


そのためにも、ビールを手にとって飲んでもらえるような動機付けを与えることが復刻版の狙いではないでしょうか。


「復刻」「限定」という言葉につられて、ビールを飲んでみて、そのおいしさに少しでもビール党の消費者が増えればという戦術と考えられます。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

livedoor プロフィール
人気ブログランキング
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ