愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2009年10月

何でもLightだね。〜サークルKサンクス、カロリーを抑えた「肉まんLight(ライト)」を発売



コンビニ大手サークルKサンクスが、業界では初となるカロリーを抑えた「肉まんLight(ライト)」を、11月11日(水)から全国のサークルKとサンクス6,173店舗(2009年9月末現在)で販売するそうです(http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p2963.pdf。)


最近の新製品のキーワードは「健康志向」。


ただし、単純な「健康志向」ではなく、プラス「カロリー」です。


メタボの敵、「カロリー」を抑えるか、逆に、「カロリー」を消費させる何らかの方法(価値)を提供するか。



消費者も逆に「そうでなければならない」というトレンド(流行)に巻き込まれているような気がします。


つまり、商品に対しての態度が、「カロリー高」→「嫌い」「カロリー低」→「好き」という形成要因のウエイトが高くなっているということです。


野菜ジュースの売り上げが減少傾向にあるということですが、「健康にいいものを摂取する」よりも、「カロリーが高い」によって、消費者が選択を敬遠する傾向があるようです。


この傾向がいつまで続くのかわかりませんが、これからの製品開発のキーワードは「カロリー」が前提条件になりそうです。


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「経営学」ってどんな講義?



昨日は週1回の松阪の日


またまた、先生方と「飲み」でした。


さて、そこで、「来年、経営学の講義もやってくれない?」


んん……「経営学」って!?。


大学院時代は、マーケティング関係科目だけで単位は修得したし、学部は経営学部ではなかったので総論的な科目は受講したことがないのです。


困った


「集中講義でもいいから」と言われているので、やらざるを得ないとは思っていますが、


ひさびさに「ドラッガーでも読み直すか」と思っています。


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大学倒産時代 〜低偏差値校は生き残れない。



今週の『週刊ダイヤモンド』の特集は「大学」。


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何といっても、私の母校の廃校が決定し、その母校に今年から非常勤講師でお世話になっているので、


さすがに読んでしまいまいました。


特に、いわゆる「下流大学」の学生の質の低下は、極めて嘆かわしい状態であり、また、また、基礎学力不足は一大学の努力によってカバーできるほど簡単ものではないという記事には同感です。


私も、以前、別の大学で「簿記」の非常勤をした時に、分数や小数点以下の掛け算ができない(手形割引等の計算で必要)学生が、当たり前のようにいたことにびっくりしたことがあります。


よく言われる、算数の最初の躓きのところです。


そのような学生が、「下流大学」にはウジャウジャいるわけです。


その学生に何を教えるのか。


大学にとって、学生は「お客様」であり、社会に対しては「商品」です。


私が感じていることは、最近学生をあまりにも「お客様」扱いしすぎているのではないかということです。


学生もそのことが分かっているので、講義に対してもなめてかかっています。


大学は社会に対して良質な人材という「商品」を輩出しなければならないということを忘れてはならないと思います。


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雑誌受難の時代〜総合雑誌はもう売れない!?



子どものころお世話になった小学館の学習雑誌『小学五年生』『小学六年生』が、平成21年度いっぱいで休刊(実質廃刊)するそうです。


その理由として、高学年児童の関心の多様化が上げられられています。


つまり、小学生も高学年になると、私の子ども時代のように、同じものに関心を持ち、同じような行動はしないということでしょうか。


リニューアルをして、小学生高学年向きの雑誌を創刊予定ですが、


小学館ほどノウハウを持っている雑誌社が、大正11年創刊の企業アイデンティティともいえる雑誌を休刊するのですから、苦渋の決断だったと思います。


同じような理由で、成人向けの総合雑誌といわれる雑誌も苦戦をしています。


つまり、さまざまな情報が、ひとつの雑誌の中に入っている編集では読者に受け入れられなくなったということです。


また、年齢で細かく細分化された女性のファッション誌である小学館の『Can Cam』や光文社の『JJ』も大幅に部数を減らしているようです。


ひところのモデルブームが去ったという原因だけでかたずけられないような気がします。


また、『Tokyo Walker』といった情報誌も部数を減らしています。


ということで、インターネットで情報を簡単に収集されるようになった状況では、ほしい情報は、雑誌をわざわざ購入しなくても手に入れることができるようになったので、


価値観の多様化とともに、購読者にとっては、より自分のライフスタイルに合った情報を深く掘り下げた内容でなければ、目を引きつけるような見出しや、モデルの写真を使っても、購入まで至らないということではないでしょうか。


逆に、『週刊東洋経済』、『週刊ダイヤモンド』といった硬派な経済誌は好調のようです。


私も両誌はたまに購入しますが、ひとつの特集を深く掘り下げて編集しているという特徴があります。


インターネットの普及とともに、新聞・雑誌の印刷媒体はインターネットでは手に入れることのできない、より深い情報や論説が必要です。


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大学というところは、何でこうも広告が下手なのでしょう。



いよいよ大学受験シーズンが近づいたこともあり、最近、大学関係の広告が目に付きます。


私は名古屋に住んでいるので、たまに名古屋の地下鉄に乗ると、その沿線に位置する大学等が競って交通広告を利用しています。


C大など「うまいなぁ」と思うところもありますが、大抵は、広告会社(それならまだいいのですが)か、印刷会社の言いなりになって、ノーセンスのひどいデザインを掲出している大学があります。


先日、構内で見つけたのは、笑えるぐらいひどいものでした。


HPを見ると、一応学科コースに「スポーツマネジメント」があるので、スポーツと全く関係がないわけではありませんが、


校章のバックに、野球やサッカーなどのスポーツイメージを影でつけていました。一昔前の体育大学でもこんなデザインしないだろうというものです。


ただ、体育大学ならまだ意味がわかりますが、この大学は体育大学でもないし、運動部が強いわけでもありません。


あえていうなら、付属の高校(高校の方が有名なのですが)が甲子園やインターハイに出たことがあるからかと思います。


大学に関しては、全く意味を持たないデザインです。


どうやら定員はギリギリ満たしているようですが、このセンスのなさは受験生もあきれるはずです。もう少し考えた方がと思います。


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