愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2010年05月

サッカーの話題ばかりで恐縮です。



日本代表ばかり見ていたら、わが名古屋グランパスはナビスコカップで大苦戦。


予選敗退確定で、日本代表組やケガの金崎やマギヌンが欠場していたことを考慮に入れても、ちょっと。


どーも、グランパスは、若手の底上げが足りないなぁ〜。


さて日本代表。


イングランドとの親善試合。


私の見る限り、前回の最悪の韓国戦よりは良くなった感はありますが、


相変わらず、守ってばっかし。


まぁ〜、ワールドカップ本戦も、セットプレーか、カウンターで1点取って、守って勝とうという意思の表れか。


それしかないか。


中村俊輔不要論が出ていますが、


昨日の試合をみる限り


攻める気がないなら、俊輔は不必要だけど、


攻める時は、やっぱり俊輔は必要。


攻めなきゃ、勝てないよ。


なんでも、そうだけど。


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「iPad」騒動〜なぜ行列を作るのか。



予定より1カ月ほど遅れて、アップル社の「iPad」が発売されました。


ニュースで見ていると、何のためだかわからないのですが、毎度おなじみの発売前の行列が。


うがった見方をすれば、いろんな意味で、「サクラ」がどのくらい含まれているのか。


とにかくいの一番に手に入れたいという消費者はいます。



いわゆる、ロジャースの「イノベーション普及モデル」でいう「革新者」またの名を「新しい物好き」


ただし、このヒトたちは、新しいモノを手に入れることに意味を感じるヒトたちなので、今日みたいにニュースのために行列を作ってくれる以外は、これからの「iPad」の普及には貢献しません。


問題なのは、このひと騒動が終わってから、「iPad」を試そうと思っている、初期採用者と呼ばれるヒトたち。またの名を「iPadのオピニオンリーダー」。


この人たちが、冷静に新しいイノベーションであるiPadを評価するので、どう追随者と呼ばれる、その他の消費者に情報を伝達し、


その他の消費者の購買意欲を高められるかどうかで、


「iPad」が急激に普及するかどうかが決まってきます。




しかし、今回の発売騒動。


マスコミもこぞって取材し、並んでるヒトたちにインタビュー。


悪く言うわけないでしょ。わざわざ並んで買ったんだから。


さらにスタジオでは、なぜだか実物が。


MCがそれを使って「これはすごい!」を連発。


マスコミも落ちたもんだ。


露骨な広告ほしさのパブリシティ。


気持ち悪くなります。


(アップル社やソフトバンクがうまいとも言えますが‥‥)


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短期・中期目標は必達目標である。〜サッカー日本代表の「ベスト4」目標を考える。



組織は、短期・中期計画を作成する場合、目標の設定が大切である。


長期目標は、一見、非現実的な目標である場合が多いが、組織の方向性を確定し、メンバーのモチベーションを高めるためには必要な目標設定といえる。


しかし、一般的に3年で作成される中期目標や、1年の短期目標は、あくまでも、利害関係者と約束をする「必達目標」である。


サッカー日本代表の岡田監督が「ベスト4」の目標に掲げたのは、オシムさんの後を継いだ時点からであり、


2年という期間を考えれば、それは、中期的な目標であり、必達目標である。


そのための計画作成である。


岡田監督は、あくまでもマネジャーの立場であり、計画目標の最終決定者は組織のトップであることから、


当然、犬飼会長が承認した以上は、サッカー協会は、そのためのアクション・プランを実行しなければならない。


しかし、ことここまで来て、はたして、そのアクション・プランがあったのかどうかも疑問を感じざるをおえない。


韓国戦や、セルビア戦を見る限り、場当たり的な、日本代表の強化策が、ここへきて完全に露呈したようである。


チームのモチベーションや、団結を高めるために、目標設定することはあり得ることだが、それは、「将来は」という注釈つきの長期目標であるべきだ。


「ベスト4」を公言してチームをまとめるのは、内部的な問題であり、「達成なんかできない」と内心思っているのならば、公言するべきではない。


もう一度言おう、短期的な目標は必達目標である。


韓国チームの「ベスト16」という現実的な目標は、「何小さいことを言っているの」ではない。


必達目標なのである。つまり、国民との約束なのである。


日本代表の「ベスト4」は単なる絵空事なのである。



ワールドカップでは、奇跡が起きない限りはベスト4などありえないだろう。


その奇跡とは、日本に大きく有利に働くような外部の環境要因(日本側からは統制不可能)があり、それを戦術的にうまく利用するということである。


それは現場の責任者の岡田監督の分析能力とマネジメント能力である。


つまり、戦略ではなく、戦術である。


優秀な指揮官のもとで、奇跡的な勝利を収めることは歴史上マレ(つまりカミカゼが吹くということ)にあるが、


それのことである。


今の日本代表は、奇跡を信じて祈るしかなくなったのだ。


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一夜明けても怒りがおさまらない!!〜今からでも遅くない監督を交代するべきだ。



仕事があったので、ビデオに撮って、携帯電話の速報も見ず、家に帰って見たサッカー日韓戦。


その後の報道等を見ると、岡田監督は「進退伺」を口頭で犬飼会長に伝えたとか、


何なんだ、その茶番は!!


今更、監督は代えないとわかっていながら、


敗戦に対してのケジメをつけたってことか。


「進退伺」を出した以上、監督は交代するべきだ。


どうせ、このままじゃ、ニッチもサッチもいかないのだから、


大木コーチの昇格はどうだろう。


甲府の監督の時のサッカーは面白かった!!!


あのサッカーでどうだ。


ボコボコに負けるかもわからないけど、ひょっとしたら点がとれるかもしれない。


とにかく、ワクワクさせてくれ!!


ディフェンシブに戦っても、昨日の韓国戦みたいになるなら、前がかりで戦って、


一瞬でも世界を驚かしてくれ!!


何があっても、応援するけど、少しでも可能性を見せてほしい。


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「パクチソンはやっぱりすごい!」としかいえない試合。



日本側の立場からすれば、ひどい試合。


この前のセルビア戦もひどかったけど、


今日の試合もひどかった。


あんなにサポーターが集まっていたのに。


最後の表彰式なんて、明らかにキリンの社長は怒ってたような。


そのうちスポンサーから降りるんじゃないか。


俊輔を代えたときは、「あ〜このチームは本田中心にするんだ」と思っていたら、


今度は本田を交代。


素人目にもよくわからん。


挙句に遠藤も交代。


確かに俊輔も、本田も、周りとのコンビネーションは悪かったけど、


この2人がいなくなったら、誰に期待すればいいの。


それにしても、韓国チームは完成度が高い(というよりは日本がバラバラすぎかも)


まぁ〜パクチソンが観れただけでも良しとしなければいけないか。


んんんん‥‥。


それでも、応援するしかないか、今が最低なら、後はあがるしかないから、


ひょっとしたら、ひょっとして(なんて考えるほど世界はあまくないか)。


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