愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2010年09月

韓国LG、日本のテレビ市場に再参入〜今度は成功すると思います。



韓国のLGが日本のテレビ市場に再参入するそうです(http://www.lg.com/jp/index.jsp)。


LGは2005年から日本で小型の液晶テレビを販売していたが、ブランドイメージを確立できず、08年にいったん日本市場から撤退しています。


しかし、その後参入した携帯電話市場では若者を中心にLG製が浸透し、今回は地デジ導入前で、市場規模が膨らんでいるテレビ市場に満を持して再参入ということになります。


日本の消費者は、日本の家電メーカーへのブランドロイヤリティが高く、これまで、技術的には遜色のないLGやサムソンが参入しても、少し安いぐらいなら、日本メーカーを選択するという購買行動をとっていました。


しかし、これだけ、韓国メーカーの躍進をニュース等で報道し、昨日のLGの記者発表(パブリシティ)も多くのマスコミが取り上げたということは、いよいよ韓国メーカーが日本で成功するための下準備はできたととも言えます。


しかも、今回はテレビ市場の本丸といえる分野での勝負ですので、相当の自信があるといえます。


今回、LGが成功するのではないかと思う理由としては、「ブランド・ロイヤリティの崩壊」があります。


以前であれば、「私はソニー製しか買わな」とか「パナソニック製しか買わない」などといったブランド・ロイヤリティの高い消費者が多かったと思います。


なので、ブランド・スイッチへの障壁は高かったといえます。


しかし、家電量販店で、ずらっーと各社の製品が並び、安易に比較できるようになり、


にもかかわらず、製品の品質、性能、デザインなどによる差別化がほとんど消費者には分からないのが現状です。


そうなると、消費者の選択基準はわかりやすい差別化要因に集中することになり、画期的な差別化要因がない場合は、「価格」というもっともわかりやすい差別化要因に集中することになります。


あとは、「韓国製は日本製よりの性能がおちる」という誤解さえ、マスコミをうまく使って解けば、よっぽど日本製にこだわる消費者(伝統を重んずる消費者)以外は、韓国製でも気にせず購入するでしょう。


今回LGの再参入が成功すれば、いよいよブランド・ロイヤリティ信奉は崩壊するという仮説が、正しいことを証明することになります。


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マイクロソフトさんには冷たくあしらわれました。


Power pointのプロダクトキー問題。


最後の頼み、マクロソフトさん。


何かいい案を出してくれるかと思いきや、


メールでの回答は、アフターサービスに電話をしてくださいとのこと。


「どうせつながんないだろうな〜」と思いながら電話をすると、1回でつながった。


ここまではいい調子。


しかし、電話での回答は、


「そういうことには対応できません!!」とピシャリ。


ア〜ア。


まぁ、そうだわな。


ということで、Power Point2003をインストールすることに。


まぁ、使い慣れてるから、これの方がいいか。


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中国のあたり屋事件で考えること



今回の中国の「あたり屋」事件は、親中を自認する私としても、怒りを抑えることができない事件です。


まだ、言いがかりが続いているので、終わったわけではないのですが、


こんなバカげたチャイナ・リスクがあるとなると、中国だけに頼った外需依存は極めて危険だということがよくわかりました。


しかし、今回の中国政府のやっていることをみていると、逆に国内的に何か問題でもあるのかとも思ってしまいます。


もちろん、公表されている範囲でも様々な問題があるのは分かっていますが、


それ以上に、胡錦濤にしても、温家宝にしても、以前の指導者に比べると、カルイ感じがします。


何か、スケープゴートを作っていないと、自分の立場が危ないというか、ドッシリ感が感じられません。


最近の中国の土砂崩れの災害の時も温家宝が、現地にすっ飛んで行きましたが、考えてみれば、その映像をニュースで繰り返し流せば、「政府は頼れる」と思わせられるかもしれません。


それが終わったら、対日で強硬姿勢を示し、「国民を守っているんだ」姿勢を見せ、


こういうことを連発しなければならない事情があるのではないでしょうか。


私は中国の専門家でもなんでもないので、根拠はありませんが、今回のチャイナリスクよりも、もっと、大きなチャイナリスクが国内にはあるのかもしれません。


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最後は逆ギレされたみたい〜東芝への問い合わせ。



あり得ない話なので、読んでいる方も、「どうせあんたがなくしたんでしょ」と思っているでしょうが、


本当に何もなかったのです。


ということで、あくまでも、Power Pointについてはマイクロソフト社のものだから、マイクロソフト社に問い合わせてくださいという内容の回答が続き、


私も「信じて東芝製のダイナブックを買ったんだ」と、少し強めにメールに書いたら、


今回の回答は、明らかに逆ギレ調。


「最初にチェックリストで調べないから悪い」(言葉はもう少し丁寧)し、気付いたら、「1週間以内ならなんとかした」(まぁ、当然のような気もするけど)だそうで、


なんか、回答メールの回答の仕方が、最初から「あんたが悪い」調が出ていたので、


こっちも何ともならないことを承知で何回もメールを送ったわけ。


まぁ。大手の窓口は確実に返信してくるけど、どこも、な〜か冷たい感じがするんだよね。


でも、いちいち人間らしく対応していたら、クレーマーの餌食だし、難しいと思うけど。


あとはマイクロソフトの問い合わせ待ちだな。


土日は回答しないと書いてあったから、どのような回答が返ってくるか。


せっかくだから、いいネタ作らなきゃ。


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やっぱりどうにもならんか〜プロダクトキーどうすればいいのだろう……



あり得ない話だから(http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1851973.html)、誰も信じてくれない。トホホ。


メーカーも販売店も。


「あんたがなくしたんでしょ!」的回答。


まぁ〜そうだわな。


私が悪いんだ。


しょうがない。


持ってるPowerPoint2003をインストールするか。


それも再インストールだからマイクロソフトに問い合わせなきゃ。


あ〜あ〜。


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