愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2010年12月

今年を振り返り、これからに日本の考える。


今年1年を振り返ってみて、どの業界も価格競争の渦に巻き込まれて、粗利益率が悪化する傾向がみられています。


売上を伸ばそうとすると、新規の獲得を狙い、新規を獲得するためには、価格が最大の競争要因になっています。


また、無理な新規の獲得をしなくても、「アラシ」が登場して、価格で市場を荒らしまり、結果として、価格の下落につながっています。


このような傾向が続けば、どの業界も、共存共栄のシステムが崩れ、働けど儲からずということになってしまいます。


競争は悪いことではありません。ただ、買う側も売る側も価格だけの競争だけでは、自分の首を絞めるだけの結果になることが危険なのです。


しかし、この傾向は来年も続くことでしょう。


それでは、どうすればよいのでしょうか。


おそらくどの業界も、合従連衡により、上位の寡占状態という方向へ進んでいくきます。


つまり、規模による効率化が生き残る道となります。


これでは、中小企業は生き残れません。


日本の産業構造は中小企業を含めた裾野の広さが「強み」であったはずです。その中小を切り捨てては、日本の将来はありません。


松下幸之助が熱海会議で涙ながらに訴えた「共存共栄」こそが、日本の生きる道です。


現在は、どの企業も単独での利益が最大になるように、行動しています。これでは全体としての利益は損なわれてしまいます。


そうならないためにも、川上から川下までで、システム全体の利益が最大になり、共存共栄が可能な産業システムの構築こそ日本のあるべき姿です。


中小企業に無理強いをしたり、切り捨てたりするのは、日本の将来を損ねる結果となり、ますます国力を失わせる結果となります。


グローバルな競争に勝つためにも、日本の「強み」を活かすべきです。

ガンダム事件で、ヨメともめそうになる。



毎度おさわがせの中国の盗作疑惑。


今度は、ガンダム。


この手の話題は、我が家では禁句のため、知っていても、知らんぷりをしているのですが、


めずらしくヨメの方から振ってきた。


「はずかしい、こんなことをしているからダメなのよ」だって、


こんなことを言うなんて、さすが、日本に来て10年以上になるだけある。


と思って、


上海万博のテーマソング盗作疑惑を振ってみたら、


顔色が一変。


「あれは、どう聞いても盗作ではない!!!日本人が騒ぎすぎ」


だって、


ようは、ガンダムは、色が違うだけで、あとはそっくり。だから、盗作。


テーマソングは、アレンジを変えているから、オリジナルらしい。


そいえば、中国の歌番組で、日本のスマッシュヒットクラスの、どこかで聞いたことがある(私が聞いたのは、キロロの「未来」という曲)メロディがあったけど、あれも、アレンジと歌詞が違うからオリジナルなんだろうね。


あのとき、一緒に見ていた中国人(ヨメではない)に、「これキロロの歌だよと指摘して、著作権料払っているのかなぁ」ときいたら、


「払ってるんじゃない」って言っていたけど、今考えると、怪しい。


このブログでも、何回も指摘しているけど、中国では、「やったモン勝ち、やられたモン負け」


そういう気持ちでいないと、やってけません。


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