愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2011年01月

パクチソン代表引退〜さびしいけどマンUでの活躍を祈る。


今日はアジア大会の決勝。


しかし、相変わらず、日韓戦の余韻が残っています。


やはり、韓国代表で、一番見たい選手はパクチソン。


アジア最高の選手といっても過言ではないでしょう。


今でも覚えているのが、京都時代の天皇杯決勝。


けがをしているはずなのに、何回も何回もサイドを駆け上がり、「こいつ何者だ!?」とびっくりした覚えが。


労を惜しまず駆け上がる姿に、感動しました。


まだ29歳と若いのだから、イングランドでその雄姿をこれからも見せてほしいと思います。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

ザッケローニは戦術家である。


いつ見ても日韓戦は興奮します。


昨日の試合は日韓両国とも死力を尽くし素晴らしい試合でした。


ここまでの日本代表のザッケローニ監督は、見事な戦術家です。とくに、選手のモチベーションのコントロールは見事です。


見習う点がたくさんあるような気がします。


カタール戦でミスをしたと、マスコミを通して批難した川島を堂々と先発させ、Pkに失敗した本田をPK戦の一番手に指名し、「お前を信じてるぞ」という気持ちがひしひしと選手に伝わるようにしています。


おそらく、他の選手に対しても、同様にきめ細かく接しているのだと思います。


前任の岡田監督のように、誰かを切り捨てることによって、緊張感を作り出すやり方とは違い、


これこそ、本当のモチベーション管理ではないでしょうか。


試合中の戦術については専門家ではないのでよくわかりませんが、適材適所に選手を配置するように心がけているように思え、


ザッケローニ自身が、自分の選択眼を信じて、選手を使うことに責任を持っているようです。


ワールドカップまではまだ長い道のりがあります。


ここから山あり谷ありだとは思いますが、戦術家としてのザッケローニに注目をしてみていきたいと思います。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

戸塚哲也氏がSC相模原新監督の!!


サッカー界のブラックジャック、戸塚哲也さんが、いよいよ監督として帰ってくる。


これは、うれしいニュース(チームからのリリースはまだのようですが)。


町田ゼルビアの監督を辞めてから、S級のライセンスの取得講習を受けていたことは知っていましたが、


今度は、SC相模原。


このチーム、下部リーグの所属ながら、Jリーグの準加盟をしているチームで、今年もとび級をかけた全社ではおしい戦いをしていました。


リーグ戦は、関東2部に昇格したようですが、これからのチーム。


その手腕を思い切って発揮してほしいと思います。


戸塚さんは、自分とほぼ同じ世代で、能力の割にはここまで派手な活躍をしていませんが、


なにか、自分とかぶせて応援しています。


ぜひぜひSC相模原をJリーグに昇格させて、その手腕をJリーグの舞台で発揮してほしいと思っています。


ブログランキングに参加しています。
    ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

これは正しいと思う。〜為替損失の中小企業に特例融資 



今日の日本経済新聞に金融庁の行政指導により、3つのメガバンクが為替デリバティブで多額の損失を抱えている中小企業に対して、資金繰り融資を行うという記事が掲載されていました。


建前論で行けば、このような金融取引はあくまでも自己責任であり、銀行がそれにより経営危機に陥った中小企業のみに対して特別に融資をすることはおかしいとも言えます。


しかし、私が聞いた話では、このような為替デリバティブへの、銀行の勧誘は、銀行側からは「ちゃんとリスクを説明した」というものですが、企業からは「そんなものは聞いた覚えがない」というものです。


もちろん、銀行側には、説明しましたという印鑑付きの書類を保管しているので、「ウチは関係ない。あなたが悪い」というお墨付きは持っています。


しかし、中小企業が、借入を行っている銀行からのセールスを、むげに断ることができるでしょうか。


しかもこの商品は、輸出入に関連している企業であれば、為替リスクの回避という側面もあるのでまだわかりますが、国内取引だけの会社にも販売されており、この点に関しては問題ありといえます。


実際、このような為替デリバティブ商品が取り扱われるようになった当時は、毎月、何もしていないのにお金が生まれていました。


しかし、円が100円を割ってからは、毎月多額の損失が生まれています。


その損失のために破産した話も聞いています。


それに対して、銀行は「ウチは関係ない」を貫くのはいかがなものだと思います。


銀行も商売です。それはわかります。


それとともに「お金」という企業ひいては経済にとって重要な血液のポンプの役割を担っています。


なので、公共性も有していると考えます。


現業ではうまくいっているのに、その利益をすべて吸い上げられてしまっている中小企業に対しては、銀行はその「責任」において、対応するのが必要だと思います。


ブログランキングに参加しています。
    ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村


租税教室で小学生を脅す!!


昨日は、1年に1度の租税教室。


ここのところ中学校からの依頼がなく、今年も母校の小学校で講師を務めました。


そこで、名古屋国税局が発行している「税金ってなに?」という教材があるのですが、


そこに書かれている、国の歳入と歳出の円グラフ。


見るだけで恐ろしい!!


昨年度の収入の税金部分は37兆3960億円。


支出の総額は92兆2992億円。


小学生に質問。


「税金による収入が約40兆円です。では、支出はどれくらいだと思いますか?」


「20兆円!!」「30兆円!!」……。


40兆円より上の額を答えた児童はいません。


しかしこれが健全な考え方で、


小学生でも収入よりも支出のほうが少ないのが当たり前だと思っているのです。


「答え。93兆円」


「え〜!!」


そりゃそうですね。


「残りはなんだと思いますか」


「借金」


「その通り。この借金は皆さんが返していかなければなりません。よろしくね」


しーーーん


この国の未来は大丈夫か??


ブログランキングに参加しています。
     ↓
人気ブログランキングにほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村
livedoor プロフィール
人気ブログランキング
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ