愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2011年05月

「マーケティング」という言葉〜もっと大切に使ってほしい。



先日、名古屋に進出してきたという、会計事務所向けのコンサルティング会社の話を聞きました。


どんな、ことをやるのだろうと興味があったので、聞いてみたところ、


まず、その会社の社長さんとアメリカ人の誰かが書いた著作を、税理士が共著したことにして、


それを題材にセミナーを開催。


そこから顧問先を探しましょうというモデルらしい。


が、この著作がヒドイ。


目次を見ただけですが、経営学やマーケティングをかじったことがある人なら、この単語の使い方はないだろうという使い方で、


はっきり言って、こんな本の共著者にされると、こっちの信用を失いそう。


本を書いたら「すごーい」と思わせるのはわかるけど、本物が分かる人からの信用を失うのは、マーケティングの専門家を自称している私にとっては、絶対にまずい。


そして、一番気になったのは、「マーケティング」という言葉に使い方。


よく、ウチにセールスに来るさまざまな業者さんは、「マーケティング」を「販売促進」つまり、「プロモーション」という意味で使って、


「会計事務所のマーケティング」と言っているのはわかります。


まぁ、一般的にそう理解されていることはわかっているので、それに目くじら立てる気はないのですが、


今回のコンサル会社の使い方はヒドイ。ほとんど意味がわからない。


つまり、何でもかんでも、「マーケティング」という言葉に詰め込んで説明して、わからないヒトをゴマカしているよう。


説明をしている営業さんが、「ウチの社長はAMA(アメリカマーケティング協会)の会員で(本当かどうかは疑わしいのですが)」と言っていたのですが、


もし会員なら、AMAの定義はわかっているはず。


ならば少なくても、定義を尊重する姿勢は見せてほしいところです。


ちなみに、私が「マーケティング」という言葉を説明するときは、


「ターゲットとなるマーケット(標的市場)に、4P(製品、価格、販売促進、流通チャネル)というツールを使って、企業が働きかけをおこなうこと」と説明しています。


この考え方は古いといわれるかもしれませんが、これは、85年のAMAの定義を根拠にしています。


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なめたねじくぎをいかにして外すか。



台風が接近しているということで、閉めるところは閉めなきゃっと思って、トイレの換気口を閉めようと思ったら、


「閉まらない???」


よ〜く見てみると、内側の口をふさぐ網上の金具が逆さまになっているではないか。


引っ越しの際、壁紙を貼り替えた時に、リフォーム屋さんが間違えたんだと思うけど、


半年も気づかないとは、


ということで、外して、はめなおせばいいだけだから、自分でやるかと思い、ドライバーを持ってきて、ねじくぎを外していたら、


順調に3本目までは外せたのですが、


4本目が、ねじくぎの頭がなめてしまっていて、ドライバーが空回り。


何回もやっていると、ますます、ねじくぎのプラスの原型をとどめないばかりか、四角形の穴に……。


「これはダメだ!」と、インターネットで調べると。


すると、「ねじすべし止め液」というのがあるということで、ホームセンターに。


今度こそ、


「おっ、引っかかる。うまくいくかも」


……が、むなしく空回り。


あとは、何べんやってもダメ。


次の手段は貫通ドライバーを使うしかないと思い(これもインターネット情報)、再び、ホームセンターに向かおうと思ったのですが、


時間切れ。


はたして、ねじは回るのか。


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横粂議員ガンバレ!君は若者の代表である以上、信念を持って動け!



たかが民主党の1年生議員で、しかも、比例当選である横粂議員が離党宣言をした。


比例当選の議員が離党するというのは制度上おかしいとは思うが、それが可能であるのならば、君の信念で動けばよい。


ニュース等を見ていると、君を批判しているのは年寄りばかりである。


この国の政治は年寄りたちが牛耳っているのはわかるが、君はあくまでも若者の代表であり、いま、怒っている若者の声を聞くべきである。


今回の行動は、そのひとつの表れであり、君のブログを見る限りでは、明らかに義憤に駆られ手の行動であり、また、君の主張は正論である。


おそらく、この先、いろいろなプレッシャーがかかるだろう。


それをすべて乗り越えていくのは、1年生議員としては大変だろう。


おどおどした態度はとるべきではない。もっと自信をもって行動しろ。


年寄りの支援者なんかいらない。


彼らはしょせん自分たちのことしか考えていない。


同じ選挙区の小泉進次郎は、若いが年寄りの代表であり、若者にとっては意味がない。


君のような若者の意見を代弁するような議員が必要である。


これからの政治活動は難しくなるだろう。


また、次回の選挙で当選することは難しいだろう。


それでも頑張れ!!


これから、君を応援しよう!!


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初体験!!朝一からスーパーに行って、卵のために並ぶ。



スーパーは閉店間際に行くのが一番「お得」と思っている私にとって、


朝一から卵の特売のために近所のスーパーに子どもを連れて(お一人様1パック。つまり、子どもを連れていけば2パック買える)行きました。


ヨメに尻を叩かれ、シブシブ、スーパーまで歩いて行くと、


「何だ!!この列は!!」


店の入り口からあふれるヒトの列。


このスーパーは9時30分開店のはず。


着いたのが、開店時間を5分ほど過ぎたあたり。


「この列に並ぶのか?」


わからないまま、一番後ろに並んで、列がススムのに身を任せると、


入り口で、買い物かごを渡され、


「おお!!店員さんが、卵を渡しているではないか」


しかも赤玉。


普段なら158円ぐらいするのが、なんと98円。


なんとなく興奮しながら、列に並んでいるヒトたちを見渡すと、ほとんど、年配者。


ヒマなのか、買い物上手なのか。


若い世代はほとんど見かけません。


そりゃそうだわな。「せめて日曜日ぐらいゆっくり寝かせてくれ」と思っている世代にとって、たかだか5〜60円安い卵のために、朝っぱらかスーパーに行こうとは思わないよね。


それよりも夕方の見切り品を狙った方が賢いような気がするんだけど。


この卵は完全な「オトリ」または「エサ」。


これで客さんを呼び寄せて、ほかの商品を買ってもらえば、店側はいいわけで、


私の場合は、子どもを連れていったので、お菓子とジュース。


さらに冷やし中華の材料やら果物を買ったわけで、特に、お菓子とジュースは全く安くないのだから、スーパー側からいえばいいカモかも。


ただし、周りを見ていると、安い商品ばかり狙うバーゲンハンターが、ハイエナのごとくアッチからコッチへ、チラシ片手にうごめいているではないか。


早く逃げ出したいをいう衝動から、レジに急ぐと、レジも長蛇の列。


このスーパー、夕方に行くと、せいぜい並んで4、5人なのに、フル稼働にもかかわず……。


いい体験になったのかもしれないけど、もう2度と行きたくないと固く決心したのでした。


余談ながら、帰ってから、ヨメに、


「私のほしかったポテトチップスはこれじゃない!!」と怒られ、


「わざわざ高い方のポテトチップスを買ってったのに……」小さい声で反論しました。


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子ども手当はどうなる?公明党案はいくらなんでもひどくないか!!


やたら批判の多い「子ども手当」は、9月末までは月額13,000円が支給されますが、それ以降については、決まっていません。


新聞報道等を見ていると、公明党案を軸に、検討さているようですが、


公明党案は、月額1万円、所得制限付き、年少扶養控除の復活はなしという、実質、サギのような増税が、子育て世代に直撃する内容です。


しかし、なぜ、この公明党案が軸になっているのか、ただただ政局なのでしょうか。


そもそも、子ども手当は、「年少扶養控除」によって、「税金をある程度優遇しましょう」という方式から、「バラマキ」による給付方式に転換しています。


税金の控除方式は、高額所得者ほど税率が高いため、所得控除である年少扶養控除は高額所得者に有利という側面があります。


また、税金を払っていない世帯(年少扶養控除がなくても)にとっては、何の恩恵も受けないということがあります。


なので、公明党が児童手当の時から、給付方式にこだわるのはよくわかります。


給付方式は相対的に低所得者の方が有利です。


バラマキ方式のほうが、ある意味では公平です。


公明党案はさらに所得制限を設けて、ある程度所得がある層には支給しないとしています。


これが、バラマキ批判を抑えるための策でしょう。


つまり、すべてにばらまいているのではなく、「必要なところにだけ配ってます」方式だというのです。これは明らかに詭弁です。


民主党の子ども手当はバラマキというなら、児童手当もバラマキです。


所得制限を付けた場合、子ども手当を受けれなくなった世帯は、完全に増税になります。


廃止された年少扶養控除は、所得税、地方税、国民健康保険の場合は保険料にも影響します。


所得制限を付けなくても年収700万円世帯では、増税になるという試算です。


「子どもは社会で育てる」なんて理念は、政治家のうそっぱちだとあきらめていますが、教育に投資をする中間層以上を直撃する増税は、公平ではありません。


また、中間層が教育にお金を回せなくなると、国際競争力の面からも、将来に不安を抱きます。


批判を覚悟で主張すれば、この層から、日本の将来をしょってたつ人材が育成されると考えられるからです。


さらに、この公明党案を丸のみすることによって、国債発行の特例法が国会を通過し、莫大な赤字国債が発行されます。


国の借金はますます膨らみ、将来の納税者である子どもたちへのつけ回し額はどんどん増えていきます。


東日本大震災の復興資金は確保しなければなりません。


公明党案を採用したところで、確保できる資金は1兆円にも届きません。


それならば、現行の月額13,000円を継続させるべきです。それがだめなら、年少扶養控除の早期の復活。


それがだめなら、子ども手当の減額による資金は、被災地の「教育」の復興のみに限定して、使用するべきです。


子ども手当の公明党案は最悪の選択です。


公明党は、誰のための政党なのでしょうか。


短期的なことばかり考えずに、日本の将来を考え、どうするべきかを考えるべきです。


ちなみに、我が家では最近子どもたちに、「将来は日本にいなくていいよ」と言っています。


そのための語学教育だけはやろうとヨメと話しています。


こんな国にいては彼女たちの将来はないと思ってます。


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