愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2011年06月

国勢調査速報が公表〜この国は大丈夫か!!



2010年国勢調査の速報集計の結果が公表されました(http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kekkagai.htm)。


我が国の最大のリスク要因である「少子高齢化」に一層拍車がかかったことが明らかになりました。


このリスク要因は、国だけではなく、企業にとっても、ほとんどの場合、市場の縮小を意味し、将来、そのままでは売上の減少になります。


当然、企業とすれば、新しい市場の開拓や、画期的な新製品の開発、導入などで対応しなければならなくなりますが、


やはり、国内市場だけでは企業の成長戦略は描けなくなります。


これは、我が国の政策も同じことです。


このまま、「少子高齢化」が進めば、我が国の財政は破綻し、成長戦略どころではありません。


社会保障制度の抜本的改革は急務です。


過度な現役世代への負担を減らし、世代間の不公平をなくす必要があります。


安易な増税議論には違和感を感じますが、早急にこの国のあり方を提示する必要があります。


我が国の政治は、「アホバカ」だらけなので、こんな重要な課題でも、議論がほとんど進まず、官僚主導の「増税ありき」議論だけが先行している感があります。


有識者と呼ばれるヒトたちの知恵を集め、何が一番いいのかの判断を急いでやるべきではないでしょうか。議論している時間はもうありません。


どうするかを決める時期に来ています。


そうでなければ、この国の将来はありません。


どの時代でも、政権(王朝)末期の政治家たちは、ほとんど、内部的な権力争いに注力し、外部の民衆のことは「お構いなし」状態になります。


そして、外部からの刺激によって、最終的には政権が瓦解し、新しい政治体制が築かれます。


今、我が国はそういう段階に来ているのかもしれません。


全く政治が機能せず、内部の権力争いにうつつを抜かし、「菅辞めろ!!」というのが正義だと勘違いしているアホバカ政治家たちを早急に排除し、


新しい政治体制に移行する時が来たのかもしれません。


話がそれてしまいましたが、「少子高齢化」の進展が、データとしても明らかになった以上、社会保障制度や少子高齢化対策に、抜本的な改革が必要です。


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ポカリスエットのシェアを奪えるか!?〜サントリー「NATURAi」新発売

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サントリーは、天然素材だけを使用した新しい機能性飲料「NATURAi(ナチュライ)」を7月19日(火)から全国で新発売します。


久々に、ブランド構築が必要な新ブランドの投入ということで、注目です。


製品の特徴は、「ここ数年、猛暑の影響などを受け、日常生活における水分補給が注目されており、特に発汗時には、水分だけでなく汗で失われるイオン(ナトリウム、カリウムなど)の補給必要があると言われています。厚生労働省も熱中症対策のひとつとして、ナトリウムを40〜80mg/100ml含む飲料を推奨しています。
また、近年の健康志向の高まりから、清涼飲料の原料や成分にもこだわりを持つお客様が増えつつあります。

こうした背景から、当社は「イオン補給」と「天然素材」を両立した新しい機能性飲料「NATURAi」を開発しました。水分とイオンを効率よく補給できるとともに、さとうきびや海藻、グレープフルーツなどの“天然素材だけでつくったイオン補給飲料”です。
今回、「NATURAi」を発売することで、機能性飲料の新たな市場を開拓していきます。」(http://www.suntory.co.jp/news/2011/11099.html


というもので明らかにポカリスエットに近い、ポジショニングがされています。


「イオン補給」はポカリスエットの製品特徴の一つで、そこに正面からぶつけてくるとは、かなり強気の戦略といえます。


普通に考えれば、さすがのサントリーでもポカリスエットと同じ土俵で勝てるのかという疑問がわきますが、


なにかそこに秘策があるに違いありません。今日の日経新聞にイオン補給飲料シェアの20%をめざす(ということはポカリスエットのシェアを奪うということ)と書いてあったことを考えると、相当自信があるといえます。


製品の特徴からは、「天然素材」がもう一つの軸ですが、この訴求要因を消費者にどのように理解させるかがカギになると思われます。


ニュースリリースを見る限りは、ターゲットが分かりませんが、CMが始まった時点で、もう一度考えてみたいと思います。


ちなみに、機能性飲料は、シェア1位のアクエリアスと2位ポカリスエットがぶっちぎりで、サントリーのDAKARAが3番手です。


DAKARAのポジショニングとかぶらないように、ポカリスエットのシェアを取りに行くという、この戦略が果たしてうまくいくのかが注目です。

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なめたネジ、その後。



トイレの換気口のなめたねじ。


結局、抜けませんでした。


その後、ビスブレーカードライバーというなめたネジの専用ドライバーを購入しました。


このドライバー、なめたネジにドライバーを差し込んで、ハンマーでたたき、新たな溝をつくるという優れモノ。


しかし、ネジが短くて、新たな溝をつくることができませんでした。


もうお手上げ。


何かいい方法はないものか。


「これは!」という方法があったら教えてください。


ちなみに、溝はほとんどなくなっています。




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優秀なリーダーは、優秀な後継者を育てる〜ビラス・ボアスがチェルシーの監督に。



FCボルトのビラス・ボアスが、イングランドプレミアリーグのチェルシーの監督に決定した。


その名前は、最近までよく知らなかった。


ビラス・ボアスは、10−11シーズンにポルトを率いてリーグ無敗優勝の快挙を達成。さらにヨーロッパリーグと国内カップ戦も制し、“3冠監督”となったことによって、一躍、表舞台に登場したようだ。


ビラス・ボアスは、現在、レアル監督のモウリーニョのアシスタントコーチを務めていたらしく、モウリーニョのポルト時代にはスカウティングの方法論を学び、チャンピオンズリーグなど欧州トップレベルの現場を体験した。


モウリーニョのチェルシー時代にはイングランドのダイレクトなフットボールに触れ、マンチェスターUやアーセナルの試合に度々足を運んだ。長所や短所をひたすら分析し、モウリーニョと議論する日々。対戦相手の過去3試合を、多いときには5度も見返し、試合の2日前に選手にポイントを絞って伝えた(http://number.bunshun.jp/articles/-/133196より引用)。


ということである。


まだ33歳という年齢を考えると、モウリーニョと同じく、選手としての実績はほとんどなく、まさに、監督になるために、ここまで実績を積んできたようである。


FCボルトの試合は見ていないが、来季からチェルシーなら、試合が見れそうである。どんなサッカーをするのか、今からワクワクする。


また、チェルシーは、トップ選手が集まるタレント軍団である。年齢の近い選手も多くいると思うが、そこでどのようにチームをまとめていくのか注目である。


あと、このビラス・ボアスという才能を育てたモウリーニョもすごいし、ポルトガルリーグの下位チームのアカデミカから引っこ抜いたポルトのピント・ダ・コスタ会長の手腕も称賛に値するのではないかと思う。


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いよいよ始まる「名古屋マーケティングインカレ」


私の非常勤先愛知工業大学のゼミが、今年から「名古屋マーケティングインカレ」に参加します。


強引に参加を希望したので、他大学の先生には迷惑をかけましたが、


ゼミ生たちの「やる気!」を見ると、参加を決めてよかったなぁと思っています。


され、この「名古屋マーケティングインカレ」、


名古屋地区の経営学、商学系のゼミ、6大学・8ゼミ・25チームが参加して、それぞれのテーマでプレゼン合戦をするというもので、


参加を決めてから、気付いたのですが、後援には『日経ビジネス』が付いていて、かなり本格的。


2回の中間報告を経て、最終12月の本戦で優勝を決めるというものです。


その1回目の中間報告が25日に開催されます。


もちろん、優勝を目指しますが、昨日、ゼミ生に聞いたところ、「不安半分、楽しみ半分」(というよりも、不安のほうが大きいか……)という心境で、


何が起こるか分かりませんが、こうご期待!!


(なお、名古屋マーケティングインカレHP上のゼミ名は私の名前になっていますが、これは便宜上です。他意はありませんので、よろしくお願いします)


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