愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2011年09月

業務対策委員は大変だった〜!!


本年度から、税理士会支部の会務で「業務対策委員長」を拝命したのですが、


閑職だと思ったら、これが大間違い。


まずは、最近の懸案事項の「書面添付制度」の推進。


税理士の皆さんは、最近「耳たこ」状態だと思いますが、


e-Taxの推進とは違って、納税者や税理士メリットが見えにくいことが、普及しない最大の原因のような気がしますが、


ということで、昨日は、税務署側との、書面添付制度協議会に出席。


そして、次回の税理士会では、な、なんと、研修会の講師。


そりゃ〜講師慣れはしているけど、


これは大変。


さらに、今後、税理士の方は「耳たこ」になると思いますが、業務処理簿の問題。


さらに、さらに、東日本大震災を受けて、防災マニュアルの見直しと、やること山積。


本会では、小委員会に、問答無用で、委員になってしまったので、


会議が「月一」ペース。


いや〜これは、はまってしまった。


しかし、自分のことだけ考えず、税理士業界の発展のために、貢献するのも税理士の役目。


とにかく、2年間頑張ります。


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えっ〜!落合監督が退任!



ファイターズの梨田監督といい、落合監督といい、


この時期の監督退任発表。


ともに優勝はキビシイ状態ながらも、現在2位。


監督を胴上げさせるための尻タタキとは思えないのだけれど。


思えば、この二人の監督は好対照なような。


梨田監督は、ソフトで、記者会見にも勝っても負けても、きちんと対応して、ちゃんと広報官としての役割もになっていたように思える。


落合監督は「勝てばいいんだろう」式で、ぶっきらぼうで、情報も隠すし、でも、監督としての成績は中日の球団史上ではおそらくトップ。


その分、エンターテイメントとしてではなく、勝負としての野球に徹したということで、プロ野球をつまらなくしたのかも。


しかし、驚いたのは後任が、高木守道さんということ。


たしか、前回、辞めたときは、球団が星野さんを監督にしたいということで、強引に辞めさせられたような覚えが。


それに、あの名二塁手も70歳。


でも、意外に大人の野球をしてくれるのではないかという期待感も。


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AKB48は広告業界の新たなビジネスモデルになるのか!?



まぁ〜しかし、台風が来ているというのに、ワイドショーなどでは、AKB48の「じゃんけん大会」がかなりのボリュームで露出していました。


結果も、最初から作っていたかのような筋書きで、本心、「やりすぎじゃない」というのが感想。


AKB48のビジネスモデルは、秋元康というたぐいまれなプロデューサーの能力もあるけど、


このテレビ番組をジャックするようなやり方は、やはり後ろに大手広告会社がついていることも大きな要因であることは確か。


聞いた話だけど、マス広告だけでは今後の成長が望めない大手広告会社はいろいろなビジネスモデルの構築をしているけど、現状、収益化しているものはなく、


唯一成功しているのが、AKB48のビジネスモデル(詳しいことは諸事情により、言えないけど、特に大手通信会社とのタイアップなど)。


ただ、大手広告会社も、AKB48に関しては、リスクの高さも認識しているらしく、何かあった場合は、大手通信会社がその損失を被るという条項が契約に入っているということ。


この大手広告会社の古株は、なんでそんなモノに手を突っ込むんだというのが本心のような。


とにかく、広告業界はマス広告だけで頼っていると、今後の衰退が見えているので、何か新しい収益源を見つけなければというのが現状である。


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SEO対策は、結局自分でやらなきゃ、ダメらしい。トホホ…。

「ホームページを公開してから、2〜3か月は、順位が上がるのにかかります」


と、SEOを任せている会社に言われていたのですが、


7月に公開していらい、一向にあがってくる気配なし。


「どうして?」ということで、


調子のいい営業さんは、電話してもなしのつぶて、


昨日は、上司らしくヒトが出てきて、「こちらから電話します」といったきり、知らんぷり。


調子のいい営業さんに乗せられた私が、やっぱ、アホだったと、後悔、後悔、後悔、……。


たしかに、「うちに任せてもらえれば、ビックワード(たとえば「愛知県」)でも、1位にして見せますと自信満々。


見本を見せながら、「このうちのお客さん。「横浜」というキーワードで1位ですよ」


「確かに確かに」


当時、駅の看板広告とホームページの強化とどっちにしようと迷っていたのですが、


また、ダマされるかもしれない(ちょっと極端な言い方かな)と思いつつ、信じてみたのですが……。


今は、「やっぱりやられた」という心境。


しかし、そんなことで後悔しても前向きではないので、


今日も、SEOを任せている会社にせっせと電話をしてみたところ、


今日は、ラッキーなことに、対応してくれたヒトがいいヒトで(こっちがお客さんなんだけどね)、


「ホームページを拝見したところ、ここがダメ、あそこがダメ」と的確なご指摘。


「なるほど、なるほど」


結局、自分で、セコセコやるしかなさそう。


最初から言ってよと思いつつ、やってくれないなら、「ノウハウはいただくぞ!」の精神で、


これからも、しつこく電話して、コンサルしてもらおうと強く思うのでした。


「んんん。今日だけでも結構詳しくなった。」


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2020年までに、売上目標4兆円。〜ファーストリテイリングの事業戦略目標。



不可能な数字なのだろうか。


コミットメント(必達目標)ではなく、あくまでも目標ということだが、


2012年には年間2000億円、2016年以降には年間5000億円の売上げ増加を目指す。売上高を毎年5000億円拡大するために、年間売上高が20億円規模の店舗を毎年300店出店する計画となる(http://www.fastretailing.com/jp/ir/library/pdf/presen110914.pdf)。


当然、国内市場だけではなく、海外、特にアジア市場については、「アジアで癸韻隆覿肇屮薀鵐匹砲覆
」という事業計画のもと、中国、韓国、ASEAN諸国には積極的に出店していくことになる。


消費財をグローバル展開する場合、問題になってくるテーマが、「標準化」と「現地化」の問題である。


ファーストリテイリングの場合は、特に店を持っていることから、当然、人材の現地化が重要課題になる。


出店の急加速は、現地でどれだけ優秀な人材を集め、育成できるかがカギとなると考えられる。


もう一つは商品である。


衣料品は「ブランド」が大切で、ブランドイメージはグローバルに統一しなければならない。


ただし、ユニクロのヒット商品であるヒートテックのように、店を持つ「強み」、つまり、消費者のニーズを直接聞くことができるノウハウが「強み」ということになると、


現地、現地でのきめ細かい商品開発も必要となる。


それをやることができる、デザイン・生産拠点は、グローバルに展開する以上、グローバルに整備しなければならない。


難問は山積しているものの、


以前、ダイエーの中内さんが、売上が1兆年規模だったころ、売上目標「4兆円」と宣言し、それを達成したように、


ぜひ達成してほしい目標である。


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