愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2011年10月

非常勤のお仕事ピンチか!!



今日、ある先生からの一言。


「博士号とったほうがいいよ」


「エッ!」


「じゃないと、非常勤もやれなくなるよ」


「ウッ」


そうなんです。


私は、大学院の修士課程は修了していますが、わけあって、博士課程には進んでいません。


そのわりには、非常勤講師の仕事は、あっちがなくなったら、こっちという感じで、ずーと続いています。


ところが、文科省から、博士号がないと(少なくとも博士課程を満期退学していないと)、大学講師はダメというお達しが来ているそうなのです。


いわゆるオーバードクター問題を解決するための方策らしいけど。


本当か!!


それならヤバい。


しかし、今さらウン百万を投資して過程博士に進学するのもなぁ(それならムスメの進学費用にするよ)。


論文博士狙うのもなぁ……。


まぁ、いいか。ダメならダメで。


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税理士報酬、いくらまで出せますか?


ブログランキングのページに広告を出している、会社、


なんと、月額6,825円からだって。


いや〜、とても太刀打ちできる料金設定ではありません。


先日、スポット契約しているお客さんに、顧問契約への移行をおススメしました。


弥生会計で入力しているデータをいただいてきて、


私の使っているソフトにコンバートしたデータをもとに決算書、申告書を作成しているのですが、


今期も利益が、予想以上に出て、税金も規模のワリには出たことから、


「なんでだ〜!!」ということになってしまいました。


理由は、一目瞭然なので、期中に何らかの対策をすれば、ある程度の節税が可能だったのです。


なので、顧問契約にしたことによる、経費のアップ分は十分にカバーできるだろうという判断からおススメしたのですが、


「で、いくらになるの」


「一月○○円で、決算料が○○円です」(HPに公開している料金表に準じています)


「高い!!もっと安いところが名古屋にはあるよ」(おいおい、そのパターンか)


その時点で、これ以上の営業トークをしたくなくなったので、


「まぁ〜ウチは最安ではないですけどねぇ、検討しておいてください(「検討する」名古屋言葉でこれにて営業トーク終了、やらないの意味です)」


ウチの事務所は、スポット契約も受任していますが、それは、あくまでも日々の記帳やコンピュータへの入力がしっかりできることが前提です。


今回の会社の場合、創業以来のお付き合いで、当初はお金がないということで、スポット契約にしましたが、おそらく、顧問契約に移行した方が、メリットが大きいと思います。


ただ、価格訴求をする事務所や、わけのわからない代行会社が、低価格を打ち出すと、


そこと比較されてしまうので、「そんな金は出せない」ということになってしまうのかも。


しかし、私としては、低価格路線を打ち出すつもりはありません。


「お客様にもうけてもらう」ことをメインコンセプトにこれからもやっていきたいと思います。


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これから就職活動をする学生に、就職する会社の雇用制度は「実力主義がいいですか?それとも、年功序列・終身雇用の方がいいですか?」


AT大の学生に、就職する会社の雇用制度は


「実力主義がいいですか?それとも、年功序列・終身雇用の方がいいですか?」


と質問したところ(有効回答数102、男性89、女性13)、


実力主義と答えた学生が、男性28.1%、女性30.8%、合計28.4%。


年功序列・終身雇用制度と答えた学生が、男性70.8%、女性61.5%、合計69.6%。


という結果となりました(折衷案的な回答があったので、合計100%にはなりません)。


講義で、さんざん年功序列・終身雇用制度のデメリットを説明した後に、アンケートを取ったのですが、


やはり理由としては「安定」と書いている学生が多くいました(というよりほとんど)。


ちなみに、昨年も同様のアンケートを取っているのですが(有効回答数61、男性53、女性8)


実力主義が男性43.4%、女性50.0%、合計44.2%。


年功序列・終身雇用制度が男性52.8%、女性50.0%、合計52.5%。


という結果になっています。


この結果をどう思いますか?


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なぜauは既存顧客を大切にしないのか?



ぼちぼちスマートフォンに替えないと「時代に乗り遅れる」という恐怖心から、


auでも、iPhoneを取扱を開始したということで、取扱店に行ったところ、


もともと、ソフトバンクお得意の「実質0円」料金設定が。


しかし、なぜか、他社からの乗換えの場合で、機種変更の場合は、しっかり実質有料。


私の場合、初めて携帯電話を持ってから、15年以上、ずっ〜とauなのですが、


ポイントがたまる以外、長くauを利用していることにメリットはなく、


機種変更をするたびに、


同じ機種でも、新規契約は「0円」なのに、


機種変更の場合は、必ず、型落ちでもしっかり機種代かかり、いつも、かなりの損した気分を味わっていました。


今回のiPhoneも同じ設定のなのですが……。


結局、今回はソフトバンクにするつもりですが、


常識として、よく言われていることは、


既存顧客を維持する方が、新規顧客を獲得するよりも、企業の利益を維持するためには大切ということ。


たまたま、auの販売店に、au本体からの応援が来ていたので、直接、その疑問をぶつけたところ、


「よく言われることなのですが……」というお答え。


わかっているけど、お金になるところは、しっかりとって、


それを新規獲得の費用に回すという、従来のやり方から抜け出せないのでしょう。


他方、ソフトバンクは、新規でも機種変更でも、条件は一緒。


まだ、こちらの方が公平感があります。


ただし、ソフトバンクは、極めてドライな会社なので、


囲い込みから、外れようとする顧客には容赦はしないので、


なにか、トラブルが発生したりした時の怖さは、他社以上ですが。


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すいません。携帯電話でもすぐに出れない場合があります。



顧問先のお客さんには、基本的に携帯電話の番号を教えています。


と、いうことで、365日、外国に行っている以外の時は基本的には、いつでものれるように、ということです。


しかし、


車の運転中とか、顧問先への訪問中などなど、出れない場合が多々あります。


そういう場合でも、着信を残していただければ、


基本的には、かけなおしておりますが、


場合によっては(気付かなかったり、訪問先での話が長くなったりなどなど)、かけ直すまでの時間が開いてしまいます。


そこは、申し訳ないのですが、ご勘弁ください。


今日も、お客さんから、


「先生はいつもどこにいるんですか」とおしかりを受けましたが、


(前回は、トイレにいたので、1分後にかけ直し、今日は、病院にいたので、2時間後にかけ直し押したのですが)、


出ないと、イライラするのはよくわかりますが。


そこは、ひらにひらに、ご勘弁を。


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