愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2012年07月

ガンバレ!立川明日香。あなたが戦うことが真の議会改革だ!!



“美人すぎる市議”として注目を集め、埼玉県新座市議会議員選挙で無所属から立候補して初当選するも、「被選挙権が無かった」として当選無効の決定を受けた立川明日香さんが、ツイッターで本気で怒っています。


これまで、何をされても我慢していたのでしょうが、ついに怒り爆発というところ。


地方議会は、それぞれの地域の代表を市議会議員として議会に送り出しているような側面はありますが、


彼女のように、地域代表ではなく、「若者代表」での当選者は、ある意味「異端児」


これまで、なれ合いでやっていたヒトたちにとっては、かなり煙たい存在になっていたことでしょう。


さてさて、我が市でも、「議会改革」というのおこなうそうで、その一環として「議会報告会」というのを大々的におこなうそうです。


まぁ、今年は自治会長だし、行ってみようかな、と思っていますが、


ちょっと気になるのは、この「議会報告会」の案内を、回覧板で回したこと。


だいたい、この議会報告会の内容、


「議会では何をしているか?」から始まっていて、


「おいおいいまさらか」という感じ。


それなら、各小学校に出張講義しろよ!


税理士や税務署だって、出張講義してるのに。


まぁ、内容の批判は、見に行ってからにして、


それよりも、「議会報告会」の告知を各戸回覧で回すのはいかがなものか。


今でも「止めればよかった」と後悔していますが、


この議会報告会、よくよく考えれば、市議会議員の広報活動。


それに回覧板を使うのは、ちょっと違うような気が。


これこそ、市議会議員が「地域代表」つまり、地域のトップにいると認識している証拠。


「地域のために頑張ってます」ということを回覧板でお知らせしてしまったような。


私自身は、市議会議員は必要ないと思っています。つまり、地域代表なら、自治会長の延長線上で、ボランティアの代表議員を選べばよいと考えているからです。


立川明日香さん。


あなたが、これから戦うことは、多くの意味があると思います。応援します。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

たまには告知を!〜明日、BCPの研修会を行います。


7月20日、東海税理士会本会会議室で、東海税理士会業務対策部主催「BCP研修会」をおこないます。


税制の研修ではないという、ある意味、画期的な研修です(どこが……)。


講師は「ワタシ」


「BCP(事業継続計画)」ってなに?


と、思われる方も多いと思いますが、


小泉政権以降、政府も推進している政策です。


私自身も、BCPについては、企業に根付かせる必要性があると、強く考えて、


以前より、勉強していたことなので、ぜひぜひ、みなさんに知ってほしいと思っています。


興味のある方は、研修会後、レジュメ等を、HPにアップしますので、


ぜひご参考ください。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

片山さつき氏は「正義の味方」?



ブログでlivedoorを利用しているので、


ポータルサイトとしてもlivedoorを利用する機会が多いのですが、


livedoorのニュースの見出しの付け方が、yahooとは違っていて、オリジナリティという点では面白いのですが、


本文の趣旨とは関係ない、あるいは、「そこを強調するのはどうなの」と思うこともしばしばです。


今回、大津の中学生自殺問題についても、主要ニュースの中で「中2自殺 転校先で加害生徒暴力?」という記事があるので、クリックしてみると、「ロケットニュース24」というのニュースページにとんで、そこの記事が片山さつき氏のブログをもとに、加害生徒が、京都の転校先でも暴力行為をしているという憶測記事を書いています。


片山さつき氏といえば、何かと物議を醸すお方ですが、


今回の大津の自殺問題についても積極的に情報発信しています。


ただ、片山氏のブログ(http://satsuki-katayama.livedoor.biz/)を読む限り、やはり、自分で取材したわけではなく、ほぼ「関係者に聞いた情報によると」的ネタ元で、しかも、マスコミ報道とは異なる情報を出そうという姿勢があるので、真偽を確認中的情報まで公開しています。


なので、この真偽未確認情報が独り歩きして、まるで、事実のようになって、伝わっていくのがとても恐ろしく感じます。


また、片山氏のブログは、当たり前ですが、自民党寄りの主張をするわけで、記事内容には明確な偏りがあります。


生活保護問題では、次長課長の河本氏の情報を、ツイッターやブログでバラして、自分たちの意図を達成しようとして、ある程度の成果を得たと思いますが、


今回の目的は、日教組を叩きたいのか、日教組の推薦の民主党の国会議員を叩きたいのか、あるいは、民主党の推薦で当選した市長を叩きたいのか、


いずれにしても政治目的の部分があるので、情報の受け手は注意が必要です。


片山氏はきっと自分は「正義の味方」だと思っていますが、


それあくまでも、片山氏の正義です。


インターネットメディアや、SNSが発達し、個人が情報発信をする時代、片山氏のように影響力のあるヒトは、そのオイシサを十分わかっていて情報発信しているので、


受け手側は、それを、どういう意図で発信しているのかを考えながら、記事を読むべきだと思います。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村


報道がすべて正しいというわけではありません。冷静に対処し、議論をするべきです。



大津のいじめ問題に関する報道が過熱化して、一向に沈静化する気配を見せません。


今回の問題。


子どもを持つ親として、もっとも信用しなければならない学校という世界で起こっていることだけに、


重要な問題です。


中学生が自殺した時の記事の扱いはほとんどベタ記事扱いだったようで、


親御さんが民事裁判を起こして、アンケートの結果が表に出なかったら、そのまま、終わってしまった事件だったかもしれません。


そういう意味では、今回の問題は、議題設定機能としてのマスコミの役割を果たしています。


ただし、報道が過熱した以降、


とても気になることがおこっています。


まず、加害者の情報がインターネット上に流失したこと。


そして、学校側の主張が、ほとんど、ウソか逃げということで封殺されていることです。


まず、今回の問題は、「加害者」と書きましたが、少年たちは、まだ、逮捕・補導もされていない段階で、刑事事件になるかどうかわかりません。


また、報道が正しければ、学校側の調査がずさんだったことから、事実そのものも明らかとなっているわけではありません。


その段階で、加害者、および、その家族の情報が流出したことは、問題です。


おそらく、加害者に対しては、相当の嫌がらせが起こっていることは間違いありません。


加害者側に非があれば、それは、法で裁くべきで、個人的に制裁を与えるべきではありません。


悪い奴には何をやってもいいという行動は自重するべきです。


また、学校側に立った意見が、全く封殺されるのにも、危うさを感じます。


報道のリードにより、大勢の意見が、「学校側が悪い」になっていることから、学校側を擁護する意見が全く沈黙しています。


おそらく、学校側は、組織という殻に閉じこもって、ひたすら、暴風雨すぎるのを待っていることでしょう。こういう状況の場合、組織内部は「被害者意識」を持っているはずで、マスコミから流れる情報がウソで、自分たちが正しいという意識になっています。


これでは、今回の問題を教訓にしてということができなくなります。


情報を受ける私たちは、加熱する報道を冷静に観察し、憤ったり、怒りをこみあげてくるのを抑えて、どこまでが事実なのか、あるいは、何が正しいのかを見極めていかなければなりません。


前提として、マスコミ報道がすべて正しいということではないということです。


マスコミは「正義」ではないということです。


誤報・虚報があるということです。


ブログランキングに参加しています。
    ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村













襟を正す〜これが記者会見の基本です。



今回の大津市のいじめ事件。


報道が収まる気配がありません。


大津市教育委員会の記者会見。


いつものように、市役所記者クラブの定例会見みたいにシャンシャンで終わると思っていたら、


いつもとは違うただならぬ気配。


多くのテレビカメラが入り、発言者の姿を全国のテレビ画面に映し出しています。


だらだらの襟のクールビズで、もごもごと、専門家でもないのに法律用語を並べ、これは最悪です。


案の定、鎮静化のために行った記者会見が、火に油を注ぎ、


守るはずの加害者の人権やプライバシーもインターネット上に流出。


学校への爆破予告もありましたが、


加害者少年や、担任教諭の家にも、多くの嫌がらせがおこっているでしょう。


今回の記者会見。


その服装をふくめた態度という第一印象も最悪ですが、


内容を隠したということを初回に行ってしまった以上、


東電の記者会見と一緒で、ここから何を言っても、信じてもらえないでしょう。


不祥事等の謝罪の会見は、とても難しく、どうこたえても批判はされます。


しかし、最近では市川海老蔵さんや、生活保護受給問題の河本さんの記者会見のように、うまく鎮静化させた
記者会見もあります。


とにかく、非を認め、答えられる質問に対しては誠実に対応する。


これが重要です。


この自殺問題の報道がいつまで続くかはわかりませんが、


今後、一方的な報道が続くでしょう。


これは、大津市教育委員会の大失態です。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村





livedoor プロフィール
人気ブログランキング
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ