愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2012年08月

イタリアに行けば、アジア人は皆一緒。



お盆の時期は、1週間休みをいただいて、イタリアに行ってきました。


まぁ〜だいたい、顔を見れば、日本人なのか、韓国人なのか、中国人なのかの区別はつくのですが、


イタリヤ人から見れば、皆一緒なんでしょう。


しかし、行動パターンが違う。


まずは、中国人。


まだまだ、個人旅行は難しいこともあると思うのですが、団体で、バッーときて、ガッーとその場を席巻して、買うだけ買って、バァーっと帰っていく。


その怒涛の行動には、中国の勢いを感じます。


とにかく、スペイン広場のブランドショップも中国人が席巻。


その購買意欲は、ただただ唖然とするばかりでした。


それに対して、日本人と韓国人は個人旅行が多いように思えます。


自己主張が強いといわれる韓国人も、どっかでトラぶっていることもなく、どちらかというと、整然と静かに観光をしているような、


ただし、ブランドショップで、ガンガン買っているという印象はなく、


サムスンなのど企業業績の好調さから、所得が上がって、購買意欲があるのかと錯覚していたけど、そうでもないようです。


どちらかというと、日本人と同じように、「見てるだけ」という感じで、行動パターンもよく似ている感じがしました


しかも、個人旅行で、心細いのか、なんか、お互い顔を合わせて、「お〜同じ人種」なんて安心していたんですけど。


(ただし、私は日本人には見えないらしく、2度韓国人かといわれ、中国人からも話しかけられ、日本人からは、「あんた日本人だったんだ」といわれたのですが)


ということで、ヨーロッパに行けば、なんとなく仲良しなのに、今の日韓関係はどうなっちゃったんでしょう。


日韓でもめている間に、どっかに漁夫の利を持っていかれそうな気がするのですが。


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ジャーナリズムについて考える。


しばらく、ブログをお休みしていましたが、この間、個人的には、忙しい日々を送っていました。


とっ、言っても、ほとんどプライベート。


その間、個人的には、ジャーナリストの山本美香さんの死。


日韓・日中間の問題。


など、ジャーナリズムについて考えるできごとがおこっていました。


日本の紛争地、あるいは戦争地域での取材は、そのほとんどを、アメリカ寄りの報道をする、CNNやFOXなどの外国ニュースメディアに頼っています。


日本のマスコミ所属の特派員は危険地域には入りません。


そのため、どうしても報道がアメリカ寄りの視点に偏ってしまう傾向にあります。


それを補うのが、アラブ寄りのアルジャジーラなどの、これも、外国のメディアです。


しかし、いずれにしても、自らが取材したわけではなく、意図的な報道が流されれば、それを、確認するすべもなく、


また、独自視点での報道をすることもできません。


山本さんのようなフリージャーナリストは、唯一、独自視点を届けることができる存在で、さまざまな問題提起をしてくれるのです。


山本さんの視点は、戦地において、常に弱者の立場に立ち、それを、やさしい目で伝えていくことができる稀有の存在です。


だから、通常の紛争地域報道では見えない問題提起を私たちに与えてくれます。


ただ、今回のように命を失ってはじめてその存在がクローズアップされ、通常では、その取り扱いが大きくないのは、残念でなりません。


そして、領土問題に関する報道です。


これに関しては、大手のマスコミがナショナリズムを煽りすぎでないでしょうか。


ニュースで繰り返し報道される、韓国の日本大使館のデモの参加者は数百人規模です。それを、韓国全国民の意思のように報道するのは、何らかの意図を感じます。


また、香港の活動家の報道についても、これについても一部の過激な活動家および支持者だけなのではないでしょうか。


領土問題という微妙な問題が発生した時は、冷静さを失った方が負けです。


報道合戦を繰り返し、国民同士がで敵対しあっても、ロクなことにはなりません。


香港の活動家も英雄気取りだったかもしれませんが、日本の魚釣島に上陸した大バカな市会議員たちも、中国でどう報道されるかわかっていたのでしょうか。


おそらく同じように報道されています。


それが、報道なのです。


ジャーナリズムとは何かを、報道とは何か、考えさせられるできことです。


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「2位じゃダメなんですか!」オリンピックを見ていると蓮舫議員の声が聞こえてくる。



残念ながら、五輪女子サッカーもアメリカに惜敗。


銀メダルに終わりました。


今回のオリンピック。


中国、韓国、北朝鮮の金メダル獲得数の多さには驚きです。


特に韓国。


アーチェリーで韓国から日本に帰化した選手がいみじくも言っていましたが、


「韓国では勝たなければ殴られたけど、日本では楽しくやって、銅メダルを取ったら、よく頑張ったといわれる」というようなコメントをしていたと思いますが、


このへんの考え方が、大きいような気がします。


日本の各競技は、競技人口を増やすことによってすそ野を広げ、それが強化につながるという考え方だと思いますが、


韓国も、そして、中国も(おそらく)北朝鮮も、少数のスポーツエリートを徹底的に鍛えて、ある意味プロ集団がオリンピックに臨んでいます。


これは、企業活動にもいえるような気がします。


日本の場合は、製造業においては、多くの中小企業が、完成品メーカーの下請けとなり、広いすそ野を形成しているのが日本産業の強みでした。


それにたいして、韓国は、一部の財閥系企業に「ヒト」「「モノ」「カネ」「情報」が集中しているのが強みです。


現状のグローバル経済環境では、韓国側のやり方のほうが、グローバル経済環境にマッチし、日本のメーカーが韓国メーカーに後れを取っています。


しかし、今回のオリンピックを見ていて、No.1はダメでも、メダル圏内を狙うことは十分に可能であることを証明しています。


グローバル経済環境においては「弱み」になってしまっている、産業のすそ野の広さを再び「強み」に変え、メダル圏内を狙う企業戦略もありだと思います。


日本人として、経済ではNo.1意識を捨て、メダル圏内を狙い、産業システム内では、競争ではなく、共存共栄を標榜し、全体で戦っていくことが必要だと思います。


表彰式でのなでしこの笑顔を見ていて、感じました。


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完敗ですなぁ。



サッカー、オリンピック男子サッカーのメキシコ戦。


メキシコは強かった。


体力的なことはあったけど、


それ以上に、メキシコが日本を研究していたというか、


さすがに、同じ戦術を使っていると、対応策を練られていたというか、


日本にオプション戦術がなかったというか、


これは、マーケティングも一緒で、


今回うまくいったからと言って、同じことを次に使うと、全くうまくいかないなんてことはしょっちゅうあるので、


うまくいっている時こそ、次を恐れるのですが、


メキシコ戦は、まさに、それだったということ。


結果論ですが、無理して、スターティングメンバーに永井を使わなければならなかったことに、戦術な敗因が読めるのではないでしょうか。


ただ、ベスト4進出は、賞賛されることで、これで下を向く必要はないので、


堂々と3位決定戦を戦って、帰ってきたほしいと思います。


ただ、日韓戦は戦術以外のところで、勝負を決する可能性があるので、怖いのですが。


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「写真を撮らせて」は不審者と思われてもしょうがない。



昨日と一昨日は校区の盆踊り、


自治会長さんとしてせっせとお手伝い。


なんか、学祭みたいで楽しかったところもあったりして。


そんな時、事件発生!!!


楽しく踊っていたムスメたちが不審者に写真を撮られそうに!!!


ムスメたちは、逃げたらしいのですが、よく話を聞くと。


ちゃんとしたカッコウをした人が、


「ブログに写真を掲載したいので、写真撮らせて」と近づいてきたらしいのです。


しかし、最近、校区内で不審者情報が多いために、


普段から、「知らない人が近づいて来たら、逃げなさい」(やな表現なんですけど)と教えていたので、


それを実行したということなのです。


さて、写真を撮らせてと近づいてきた人の正体ですが、


他にも苦情が出ていたので、警備のヒトが調べたのですが、


県会議員さんだったのです。


県会議員さんにしては、非常識ですよね。


これだけ、市内で不審者情報が出ていて、


しかも、車の中に強引に女の子を引き込むという、悪質な犯人がまだ捕まっていない時に、


いいおっさんが、女の子に近づいて、声をかければ、それは十分不審者です。


しかし、世知辛い世の中にはなったものですが……。


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