愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

2013年10月

たかが1200円の牛重に目くじらを立てる必要はない!!


まったくバカげた話である。


国会内に出店した特別メニュー「牛重」に異論が噴出しているらしい(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131015-00000032-jnn-pol


批判をしているヒトたちは、1200円という「高級」牛重が、国会内「だけ」で食べられるということに、


「特権」意識があるということだろうが、


よくよく考えれば、たかが1200円である。


つまり、普通のちょっと高いランチと同じぐらいの価格であるが、


吉野家だから「高級」なイメージになるだけである。


また、出店場所によってメニューを変えるのは、


フードサービスとしてはごく当たり前のことで、


吉野家のメニュー開発の担当者にしてみれば、


国会内の店舗は、客単価を上げるための、実験店としては「最適」な新店舗である。


騒いで止めさすよリも、


話題にして、一部吉野家で、「限定販売」すれば、すべてが丸く収まるのはずである。


まったく、くだらない話である。


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ホットジンジャーエールは、おば様をターゲットにしたほうがいいのかも?



個人的に注目している、ホットのジンジャーエール。


冬場に需要が落ちる炭酸飲料のテコ入れ製品として、日本コカコーラからまもなく発売されます。


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と、いうことで、学生たちと、「ホットジンジャエールが売れるか?」ということを、フリートークをしてみると……。


(味はまだ確認していないのでそれが前提ですが)


前回書いたとおり(http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/2046501.html)、この製品は30〜40歳代の男性をメインターゲットにしていると考えられます。


缶コーヒー&エナジードリンク調の缶のカタチやデザインからも、わかります。


しかし、この商品は、おば様方をターゲットにしたほうがいいのではないかという意見が多数。


なぜならば、ホットジンジャーエールは、言い換えれば、「生姜湯の炭酸入り」。


冬場の冷え症など気にするおば様方には最適ではないかと。


確かに、ダイヤモンドの女性記者の試飲レポートにも(http://diamond.jp/articles/print/42195)、


「夏でも冷え性の記者だが、どちらの商品も数口試飲しただけで体がぽかぽかした。冬場には重宝しそうである。」


と書いてあるのです。


となると、


この缶のデザインでは、マズイ。


女性は、ただでさえ、缶飲料は敬遠する人が多いのに、缶コーヒーのようなデザイン。


これでは中身がよくても売れません。


しかも、180mlといっても、女性はその場で一気飲みとはなかなかいきません。


少なくても、ふたが必要。


そうする、冷めてしまうかもしれませんが、


ぬるくてもそこそこおいしくが必要です。


そして、メインの小売場所は、自販機とコンビニだと思われますが、


それではおば様たちには目に入りません。


やっぱりスーパー。


となると、家でも簡単に温めれれる工夫と、お買い得感の大きなサイズが必要となります。


学生たちの意見を聞いて


「う〜ん、なるほど」と思っております。


ホットジンジャエールははたして売れるのか、楽しみです。



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