地味に続けてきたブログも6周年となりました。


最近は、更新頻度も落ち、アクセス数も落ちていますが、


これからも、地味に続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。


 さて、我が家の今朝の会話。


上のムスメ(新4年生です)が、「なんで消費税が上がるの?(国会議員の)給料を上げるため?」


と聞くので、


「いやいや、上げた分はすべて社会保障費に使うんだよ?」


「この消費税増税は『税と社会保障の一体改革』といってね、……省略……日本の少子高齢化に対応するためだよ」


と、国会議員のような説明をして、


そっから、少子高齢化の話(少子高齢化→人口減少→市場の縮小)をクドクドして、


そこから、なぜか、先日テレビで見た、エジソンのトースターの話に。


エジソンが、一日2食の習慣を、


マスコミを使って、3食にしたほうが良いと主張。


本当の理由は、自分が開発したトースターの販売を伸ばすためという話なのですが、


ムスメは、「本当に健康に良いことを、調べてから発表するべきじゃないの!!」


と、エジソンのやったことを否定するので、


「いやいや、エジソンはマーケティングの天才だよ」


「じゃ〜少子高齢化で、買う人が少なくなった(市場化縮小した)シャンプーの売上を伸ばすために、どうするの?」


と、ムスメに聞いたら


「夜だけじゃなくて、朝も使えばいいんじゃないの」


と、即答。


(さすがわがムスメ!!)


つまり、エジソンはトースターの市場を拡大するために、使用料を増やすという、マーケティングの基本戦術をあの時代に使用していたということで、


ましてや、少子高齢化で市場縮小傾向にある日本市場で、商品を売るためには、エジソンの手法を使用するのが一つのやり方ということです。



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