2008年08月25日

野球の監督は人材不足???〜WBCの監督を星野さんに要請〜

来年3月開催されるWBCの監督に、なぜか、星野監督の名前が挙がっています。

「冗談でしょ!」


今回の野球のオリンピックでの敗因は、星野監督の戦略・戦術ミスであることは間違いないと思います。


ストライクゾーンが慣れなかったとか、国際球が慣れなかったとか、審判のレベルが低いとか、野球の内容以外の部分で敗因が語られています。

これについても、最初からわかっていた部分、つまり、今回のオリンピック野球の作戦を練る上での環境要因であり、それについて無策であることが敗因です。


一企業が、グローバル・マーケットで競争しなければならない状況になったときにグローバル・マーケットの基準は日本と違うからとか、商慣行が違うから、という理由で競争に敗北したならば、明らかにマーケターの責任です。

つまり、競争は常にマーケティング環境に適合させることから始まるのです。


その努力を怠った今回の野球チームは、選手の力量以前の完全なる敗北です。


今回星野監督にどの程度の権限があったかはわかりませんが、責任は免れません。


WBCでは、少なくても、日本はアジアではナンバーワンと自負している以上、韓国に負けるわけにはいきません。

そのためにはどうするべきかを考えるべきです。

つまり、野球の国際基準に、選手を対応させるためどうするかを考え、韓国チームの丸裸にして、そのデータをいかに活用した戦術(作戦)をたてるかです。

その人材として「ガンバレ!ガンバレ!お前を信じている」の「野球小僧」の星野監督では無理だと思います。


プロである以上、スポンサーからお金を集められるヒトでなければならないかもしれません。星野監督はそういう意味ではうってつけの人材です。


もしどうしても星野監督でいくということであれば、コーチに適材適所の実務家コーチをつけるべきです。


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henry12047 at 11:38 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 時事 

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