2008年09月06日

A大学の「マーケティング・システム(論)」の採点基準について。

A大学で、春学期試験の成績発表が始まったらしく、その採点基準についての問い合わせがあるので、ここに公表します。


問題は、先日ブログで書いた「一 茶花 特撰」の問題です。


配点は各問25点。


1問目に付いては、このブログで解答を、解説しているのでそれを参照してください。


採点の仕方は、ポジショニング・マップの縦軸・横軸ととり方と、事例として各自が提示した商品の整合性を見ています。


軸としては、「健康」「ウエイトサポート」といった単語が入っていることを目安にしています。



2問目もブログである程度解説していますが、「慣習価格」「同一価格設定」といったような用語が入って、解説しているものを正解としています。


ただし、「端数価格」や「威光(名声)価格」と書いた解答についても、内容次第で部分点をつけています。



3問目は、「キム兄」はターゲットとなる30〜40代男性の代表ということです。


あと、料理家といても有名なので、彼が飲んでいるのだから「おいしいはずだ」というイメージも狙っていると考えられます。


4問目は、ターゲットの30〜40代男性が、主にペットボトル飲料を買うところは、スーパーなどでなく、コンビニエンスストアだということです。


以上が、採点をする際のキーワードで、キーワードが入っていて、それが正しく解説されていれば、各問、20点はついています。


なお、問い合わせについては、大学のルールどおり、教学課を通してお願いします。



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henry12047 at 22:40 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!マーケティング 

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