愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

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騒げば騒ぐほど、本当じゃないかと思うのは私だけ?〜美味しんぼ描写問題



「マンガは読むもんじゃない、見るもんだ!」


と、マンガを否定していた私の大学時代の恩師が、


唯一、「あれだけは面白い」と言っていたのが、「美味しんぼ」


私自身も、最近読んでないな〜と思いつつ、何が問題になっているかを見てみると、


http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20140511-00035203/


たかが、マンガ(失礼!)に、大臣から、府知事から、町長から、はては、大学教授まで動員して目くじらをたてている。


たしかに、ビックコミックスピリッツは部数を落としたとはいえ、まだ20万部の発行部数があり、マンガ雑誌は回読率も高く、


単行本になってからの影響力もあるので、何の影響力もないとはいえないが、


それにしても騒ぎ過ぎではないか。


今は、騒げば、話題になり、逆に、(いろいろな意味で)作者の思うつぼのような気もするが。


それよりも、腰を引き気味に報道しているマスコミ各社も「どうしたのさ?」という感じ。


こんなことが続けば、「本当だから隠そうとしている」と思えてならない。


いずれにしても、福島の原発問題は、最初から、どれがホントで、どれがウソなのか、あるいは、何を隠しているのかと疑心暗鬼になっているだけに、


今回の騒動はいただけない。


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コピペは絶対ダメ!!、しかし、その能力は必要なのかもしれない。



STAP細胞論文の「ねつ造」、「改ざん」問題。


有名科学誌の査読付き論文に掲載されて、


しかも、査読者も、ましてや、その共著者もその信憑性を疑わなかった、


博士論文にしても、その多くの部分をコピペしていたにもかかわらず、


主査も副査もそれを見破ることができなかった。


私も学生のレポートを見るが、コピペはソフトを使わなくてもすぐにわかる。


が、そのコピペしているレポートを読んでいると、コピーしている個所は、多くの場合、間違っていない。


だいたい、何もわからずコピペするとトンチンカンな文章になると思うが、


けっこう、まともだったりする。


つまり、情報収集については、間違っていないということで、


コピペしないで、引用するなら、正規に引用して、自分で文章を構築して、自分の考えを入れれば、


ちゃんとしたレポートになる。


インターネットの技術が進み、世界中の情報を端末を使えばすぐに集められる現状において、


あふれんばかりの情報の中から、必要な情報をいかに探し出すかという能力は、


最近の学生は、私たちの世代より上である。


だから、小保方さんの論文のアナを見つけることができなかったのではないかと思う。


今は、書庫に潜って、必死で資料を集める時代ではない。


逆に、読み切れないほどの情報がいっぺんに集まるのである。


それを、一見で取捨選択する能力は研究者には必要な能力ではないだろうか。


指導教官にも、上司にもその能力が乏しかったということになる。
 

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論文書くのもたいへんなんよ(その2 : 私の論文の書き方をちょっと)


今度は博士論文のコピペ疑惑(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140312-00000003-jct-soci)。


確かに博士論文は、どの大学も書庫にあるから閲覧は自由だけど、持ち出しってOKなのかなぁという疑問はさておき。




ちなみに、私が論文を書くときに、イントロダクションに相当する部分は、最後に書きます(というか、最初に書いても、間違いなく書き直します)。


なので、締め切りギリギリになって残るのはこの部分。


なぜ、そうなるかというと、想定していた結論が、(私の場合は、調査などによって)うまく導き出せない場合が多いからです。


だから、それに合わせて、イントロダクションを書かないと、論文の整合性が取れなくなります。


じゃあ、何で結論もまともに出てないのに、書くんだという話になりますが、


1つは、研究過程であっても発表して、いろいろな先生から意見を聞きたいということと、


「実績」のため、定期的に発表をしていくという理由からなのです(私の場合は、こっちの理由のほうが強いのですが)。




あと、私の指導教官はよく、論文はまず註(レファレンス)から読むと言われていました。、


つまり、註を読めば、専門外であっても、その良し悪しがわかるということです。


おかげで、註の書き方は、今でも慎重です。




今回の騒動。


あらぬ方向へ報道がいってしまって、オイオイという感じですが、


この先の影響が心配です。








論文を書くのは大変なんよ!



理研のSTAP細胞の論文の真偽をめぐって、いろいろ報道されているけど、


論文を書くのは大変なんよ。


ましてや、査読(ジャッジ)付きとなると、掲載するだけでも大変で、


私の体験でも、くそみそに言われて、気力が萎えちゃって、ペンディングしてから何年も、なんてことがあるから。


今回は、その分野の権威ある雑誌に、やっとのこと掲載された研究論文が、


掲載されてからくそみそに、しかも、わかりもしない外野からも言われるという展開。


執筆者の立場から言えば、天国から地獄にまっさかさま。


しかも、今回はマスコミが一人の研究者を持ち上げに持ち上げたから、


その反動は、計り知れないほど大きい。


どこかのニセ音楽家と同類で扱うのは、どうかと思うけど。







租税教室は難しい!!


確定申告期、真っ盛りではありますが、


先日行った、高校での租税教室(先生方の)アンケートが手元に届きました。


(ちなみにこの租税教室は高校3年生まるまる全員を講堂に集めてしゃべる大教室方式)


しゃべりには自信のある(過剰ですけど)私には、かなり衝撃的で凹むな内容。


森さんの「真央ちゃんころんじゃう」事件じゃないけど、意図がちゃんと伝わってないこともあるけど、


少子高齢化(社会保障充実)と財政健全化の二律背反をどうしていくのかを考えてほしいという意図が、


そうは伝わってないところもあるみたいで、


税金をなぜ納めなければならないのかをもっと丁寧に説明すればよかったのかと反省しております。


それから、「話が飛びすぎる」という指摘が多かったのですが、


これはわざとで、


話を飛ばすことによって、聞く側の集中を切らさないようにするという私ながらのやり方なんだけど……。


あと、パワーポイントは使い方が難しい。


普段はつかわないけど、時間に制約がある場合は使用しています。


使うと、必ず、「読んでるだけ」という指摘があるので、


極力棒読みにならないように気を付けているものの、どうしてもそうなっちゃう。


どうしてだろう??


いずれにしても、50分は短い。あと30分はほしかった。


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