愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

書評

【書評】『明日のコミュニケーション』〜これからも暗中模索が続くのは確かなことだけはよくわかる。

昨今は、企業からのコミュニケーションの手法が大きく変化している。


そして、様々な技術が開発され、様々な手法が提案され、


しかし、今後、どのように企業からのコミュニケーション活動の計画を構築していくかの


明確な解答は見つからない。


理由としては、技術面で、次々と新たなコミュニケーションツールが開発され続けていることと、


SNSの普及により、企業からの情報が、一方向ではなく、情報の受取り手同士の情報の拡散が、


どのような影響をもたらすのかがわからないということである。


それに対しての、ある程度の答えを作者なりに書いているのが、この本といえる。






明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書) [新書]



作者の答えに対して、ある程度は納得できるが、


しかし、企業なり、商品なりに関与度が強いヒト以外の、ただ単に情報を拡散しているヒトたちの情報は「信用度が低い」ということで、影響は少ないとしているが、


はたして、そうなのであろうかという疑問がかなりある。


しかも、前作の『明日の広告』のように経験則を踏まえての説明が少なく。


仮説的に述べているに過ぎないのではないかと思えるところもある。


もちろん、新しい技術であるから、実証例が乏しいのはやむを得ないので、


そう思って、コミュニケーション・プランニングの第一人者である作者の提言だと思って読めば、


とても参考になる本といえる。


ブログランキングに参加しています。
    ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村








おそらく時間限定。〜ただ今、ブログランキングの注目記事1位ですが……。

ちょっと面白いことになっているので、


昨日の記事で紹介した雑誌。


ただ今、注目記事2位の方が掲載されているそうです。


この注目記事ランキング絶妙ですな。


どんなシステムかはわからないけど、素晴らしい。


それによりますと、紹介記事は広告ではないそうです。


「へぇ〜(●●●ないけど)」


ブログランキングに参加しています。
    ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村








久々に、買って損したと思った本。


税理士だからかもしれないけど、「この本なに?」って感じ、


うっかり、アマゾンで買っちゃった。


本屋さんでパラパラ見てからなら絶対に買わないなぁ。


内容がない。


ただの、広告を出稿した税理士事務所のガイドブックみたい。


役に立つ税理士&知って得する節税 (ダイヤモンドMOOK)
役に立つ税理士&知って得する節税 (ダイヤモンドMOOK)
クチコミを見る



興味があるなら、書店で立ち読みで。どうぞ。


税理士以外の方も、「節税対策」にひかれるかもしれませんが、どこにでも載ってる一般的なことなので、あしからず。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

大倒産時代は始まるのか!?


「日本の産業は中小企業が支えている」


あるいは、


「日本の産業の強みは、そのすそ野の広さにある」


中小企業論などのテキストの1ページ目に書いてあるはずである。


しかし、今週の「週刊ダイヤモンド」


dw_M



税理士として現場にいても、


何とか事業を続けていってほしいと願う気持ちもあるものの、


なにが本当は一番いいのか迷ってしまうケースが多くなっているのも事実。


業界の将来性がない。


あるいは、後継者がいない。


様々な理由があります。


もちろん解決策がある場合があります。


それを探るのが私たち税理士の仕事だと思っています。


日本の産業は中小企業が支えている。


そう信じています。


ブログランキングに参加しています。
   ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

【書評】まさか広告の本を読んで泣けるとは……〜佐藤尚之著「明日の広告」

ちょっとネタを仕入れようと思い、


広告クリエイティブ・ディレクターとして有名な佐藤尚之さんの本を読んでみました。


明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)
クチコミを見る



内容は、広告に携わる人間としては、誰もが(おそらく)悩んでいることを、


佐藤さんなりの考え方で説明し、指針を与えているというものです。


広告に携わる人間なら、


「そうそう」とか、


「そうなんだけどね」ということが、書かれていて、


私自身も、自分の考え方が間違ってないなと再確認することができました。


ところで、この本のおススメポイントは、「泣ける」ということです。


「スラムダンク」キャンペーンの、ケーススタディは、読んでいて、不覚にも涙があふれてしまいました。


なんでだろうは、読んでいただきたいと思いますが、


感動したのは確かです。


決して、難しい本ではありません。


広告業界を目指す、学生の皆さんにはおススメです。


ブログランキングに参加しています。
    ↓
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村




livedoor プロフィール
人気ブログランキング
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ