愛知県尾張旭市 新井会計のマーケティング・ブログ。

マーケティングとサッカーをこよなく愛する税理士のブログです。

サッカー

スペインが一次リーグ敗退!!〜信じられないが、イノベーションの重要性を感じる。



今日のスペインvsチリ戦


まさか、スペインが2戦目にして一次リーグ敗退とは……。


私はサッカーの専門家ではないが、


初戦のオランダ戦で感じたことは、


明らかにオランダが、スペインの戦術を徹底分析して、


スペインにサッカーをさせなかった。


あのオランダが実質ファイブバックで隙間をふさぎ、


ゴール前での華麗なパス回しを一切させなかったというのは、


まさに戦術の勝利。


スペインにはそれを打ち破るイノベーション(アイディア)がなかったということなのか。


サッカーに限らず、今トップを走る企業でも、イノベーションを生み出す努力を忘れると、


必ず衰退する時が来るということか。


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モチベーションをいかにと持ち続けるのだろうか。〜高原のJ3相模原移籍。

東京ヴェルディの高原選手のSC相模原への移籍は驚いた(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140321-00133712-gekisaka-socc)。


高原選手といえば、ブンデスリーガで活躍し、勇躍浦和レッズに加入。


その浦和時代、おそらく日本人選手最高年俸で、南アのワールドカップでの活躍が期待された。


しかし、詳しい事情は分からないけど、浦和で、何かの歯車が狂ってしまった。


それから、Kリーグ→清水→東京V(J2)と渡り歩き、今度はJ3である。


おそらく出場機会を求めての移籍だとは思うけど、


華やかな舞台を体験した一流選手が何をモチベーション(動機づけ)とするのだろうか。


モチベーションは、一段一段、階段を上がっていくように、一つの目標が達成されると、


その目標はモチベーションにはならない。


また、ずっと上の段(現時点では達成が見えない目標)はモチベーションにはならない。


本田選手が、小学校の時に書いた作文は「夢」である。


ただし、本田選手はそこへ行くために一つ一つ階段(目標)をクリアしていったのであって、


一足飛びにその夢をかなえたわけではない。


そして、最も難しいのが、今回のように下のカテゴリーに下がっていく場合である。


すでに達成している目標、上を体験していると、その目標はモチベーションにはなりにくい。


つまり、他のJ3の選手なら、「上のカテゴリーに上がる」がモチベーションになるが、


高原選手の場合は、これがモチベーションにはならないのである。


ましてやSC相模原は、J2ライセンスがないのだから、チームとして、J2の昇格がない。


以前、亡くなった松田直樹選手が、横浜Mから、当時JFLの松本山雅に移籍した時は、


チームをJ2にというモチベーションを見つけ移籍したが、


高原選手は、何をモチベーションにするのであろうか。


ぜひもう一度活躍する姿を見たいが、モチベーションという観点からは、難しい選択をしたように思える。



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完敗ですなぁ。



サッカー、オリンピック男子サッカーのメキシコ戦。


メキシコは強かった。


体力的なことはあったけど、


それ以上に、メキシコが日本を研究していたというか、


さすがに、同じ戦術を使っていると、対応策を練られていたというか、


日本にオプション戦術がなかったというか、


これは、マーケティングも一緒で、


今回うまくいったからと言って、同じことを次に使うと、全くうまくいかないなんてことはしょっちゅうあるので、


うまくいっている時こそ、次を恐れるのですが、


メキシコ戦は、まさに、それだったということ。


結果論ですが、無理して、スターティングメンバーに永井を使わなければならなかったことに、戦術な敗因が読めるのではないでしょうか。


ただ、ベスト4進出は、賞賛されることで、これで下を向く必要はないので、


堂々と3位決定戦を戦って、帰ってきたほしいと思います。


ただ、日韓戦は戦術以外のところで、勝負を決する可能性があるので、怖いのですが。


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岡田さんの決断は賞賛に値する。〜杭州緑城監督就任



個人的には、前回のワールドカップで16強入りした岡田さんの采配は疑問を持っている。


しかし、今回、浦和からのオファーもありながら、中国スーパーリーグの監督に就任したとは驚きである。


中国人の友達に聞いても中国国内リーグには興味がないらしい。、


国内リーグは、八百長問題等もあり、人気はあまりないようで、サッカー好きは、ヨーロッパサッカーなどの中継を楽しんでいるということ。


しかし、上海申花が、チェルシーのアネルカを獲得したように、オーナーの資金は潤沢なようで、Jリーグの初めのころのように、有名選手をヨーロッパやブラジルから獲得することができれば、


もっと、レベルも上がるし、人気も出てくるように思う。


トルシエも中国リーグの監督をしているが、


日本人として、だれもやったことのないことをやるのだから、その決断は賞賛に値すると思う。


ただし、中国人サポーターもすぐに結果を要求するだろうし、


選手たちも、すぐにカンフーサッカーを始めるし、


また、基本的には日本人をバカにしているから、はたして、どのように選手を統制して、成績を残しているか、興味が尽きない。


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戸塚哲也氏、来年は解説者か……。サッカーあれこれ。

グランパスサポーターとしては残念ながら、猛追及ばず優勝ならず。


少しは浦和の頑張りに期待したけど、見る限りは、今年の浦和を象徴するように、ほとんどいいところなく、柏に惨敗。


あれじゃ、サポーターも怒るよね。


それにしても、柏の優勝は素晴らしい。


ネルシーニョ・マジックともいえるかもしれないけど、外国人選手の補強など、フロント力の勝利かも。


逆に残念なのは、甲府の降格。


シーズン前に監督を守備戦術にたけている三浦さんに替えたことは、かなり疑問だったけど、


甲府カラーの、勝っても、負けてもまえがかりのサッカーから、守備的なサッカーへのコンセプトの変更は、結果論として失敗だったということ。


ハーフナーという、絶対的なエースを持ちながら、もったいないという印象。


昇格組では、鳥栖の昇格は、待ってましたという感じ。


毎年、選手が大幅に入れ替わってるイメージが強いけど、


個人的には2年目の豊田が爆発したことは、とてもうれしい。


今度こそ、J1の壁を越えて、活躍してほしいと祈るばかり。


そして、J2への昇格は、1試合を残して、松本山雅が決定。


松田さんが亡くなった後、連敗して心配したけど、見事に立て直して4位以内決定。


本当におめでとう。


あとは、長崎か町田か。


町田が勝ち点的には有利だけど、


毎年、JFLの最終節は何かが起こるので、どうなるか。ということで、2チームの昇格は確定的。


ということで、全国 地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンドの結果は、


NPO横浜スポーツ&カルチャークラブとshizuoka.藤枝MYFC、HOYO AC ELAN大分
の自動昇格が決定。


藤枝はインターネットサポーターが戦術を決めるという極めて「画期的」なチーム運営をしているので注目。


そして残念なのは、決勝ラウンドで全敗したSC相模原。


2年連続で、「どうぞJFLに昇格してください」推薦で、決勝大会を戦うも、決勝ラウンドは4チーム中3チームが昇格できるなかでの全敗。


去年の教訓は活かされず、今年も昇格はなし。


関東サッカーリーグ2部では、前半戦の黒星を挽回し、優勝したみたいだけど。


来年は1部で優勝して、堂々と決勝ラウンドに進出して、そしてJFLに昇格してほしい。


SC相模原というと、春先は、JFL昇格請負人の戸塚哲也氏を監督にしたものの、リーグ戦で黒星が先行したため、あっさり解任。


あくまでも結果論だけど、その判断が正しかったのかどうか。


その戸塚氏、念願のS級ライセンスを取得し、「スタンバイOK」らしい。


来年はスカパーの解説者をするらしいけど、ぜひぜひFC岐阜を立て直してほしい。


お願いします。


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