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<title>愛知県尾張旭市　新井会計のマーケティング・ブログ。</title> 
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<modified>2009-11-21T21:08:03Z</modified> 
<tagline><![CDATA[マーケティングが大好きな税理士・新井　亨が、ちょっとまじめに書いています。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047</id> 
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<name>henry12047</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, henry12047 </copyright>
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<title>【書評】確かにこれは入門書です。～高村寿一著『経営入門』</title> 
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<modified>2009-11-21T12:08:00Z</modified> 
<issued>2009-11-21T21:05:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1416247</id> 
<summary type="text/plain">
日経文庫のベーシックシリーズの中の１冊。

ベーシック経営入門 第3版 (日経文庫 1156)著者：高村 寿一販売元：日本経済新聞出版社発売日：2007-09おすすめ度：クチコミを見る


経営学の本というよりは、「経営」について、新入社員や学生の皆さんが取っ掛かりとして読む...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1416247.html">
<![CDATA[<br>
日経文庫のベーシックシリーズの中の１冊。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%AC%AC3%E7%89%88-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-1156-%E9%AB%98%E6%9D%91/dp/4532111560%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532111560"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kEPaylbtL._SL160_.jpg" alt="ベーシック経営入門 第3版 (日経文庫 1156)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%AC%AC3%E7%89%88-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-1156-%E9%AB%98%E6%9D%91/dp/4532111560%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532111560">ベーシック経営入門 第3版 (日経文庫 1156)</a><br />著者：高村 寿一<br />販売元：日本経済新聞出版社<br />発売日：2007-09<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4532111560/" title="ベーシック経営入門 第3版 (日経文庫 1156)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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<br>
経営学の本というよりは、「経営」について、新入社員や学生の皆さんが取っ掛かりとして読むには良い本だと思います。<br>
<br>
<br>
用語も一つ一つ丁寧にカッコ書きで解説しているし、わかりやすいと思います。<br>
<br>
<br>
ただ、入門書なので、内容的に全ての項目について、さらっとしていて、物足りなさを感じます。<br>
<br>
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私自身、大学のテキストに使おうかどうかと思って読んでみたのですが、もう少し「経営“学”」の専門書を探そうと思います。<br>
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</content>
<author>
<name>henry12047</name> 
</author>
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<entry>
<title>コンビニは便利さか、価格か。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1415506.html" />
<modified>2009-11-20T13:11:25Z</modified> 
<issued>2009-11-20T22:11:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1415506</id> 
<summary type="text/plain">

日本フランチャイズチェーン協会が２０日発表した「コンビニエンスストア統計調査月報」によると、


１０月の主要コンビニエンスストア１１社の既存店ベースの来店客数は１１億３１９万人（前年同月比－２．８％）と４ヶ月連続のマイナス。また既存店ベースの平均客単価は...</summary> 
<dc:subject>流通</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1415506.html">
<![CDATA[<br>
<br>
日本フランチャイズチェーン協会が２０日発表した「コンビニエンスストア統計調査月報」によると、<br>
<br>
<br>
１０月の主要コンビニエンスストア１１社の既存店ベースの来店客数は１１億３１９万人（前年同月比－２．８％）と４ヶ月連続のマイナス。また既存店ベースの平均客単価は５５８．８円（前年同月比－２．８％）と１１ヶ月連続のマイナス。既存店ベースの売上高は６，１６５億円（前年同月比－５．５％）と５ヶ月連続のマイナスとなりました。<br>
<br>
<br>
１０月は台風など天候不順もあり、それが来客数に影響したと分析されていますが、<br>
<br>
<br>
問題は客単価の下落。<br>
<br>
<br>
コンビニエンスストアは、顧客のさまざまな「便利」というニーズを追求し、それを実現することによって成り立っているビジネスモデルです。<br>
<br>
<br>
つまり、顧客は「価格」を気にせず、「便利」なので利用するということが、これまでの前提です。<br>
<br>
<br>
しかし、「節約志向」という「価格」によるコンビニ離れが始まっているようです。<br>
<br>
<br>
それを食い止めるため<br>
<br>
<br>
最近のコンビニでは、低価格のＰＢ（プライベートブランド）や、ＮＢ（ナショナルブランド）の一部商品の値下げが始まっています。<br>
<br>
<br>
しかし、特にコンビニで買う商品は１０円、２０円の価格差で購買選択が影響する商品が多いことから、客単価にも影響すると考えられます。<br>
<br>
<br>
また、低価格品を置くことは、競合店舗同士の競争は優位に働くかもしれませんが、スーパーやドラッグストアなどの異業種間での競争では、価格面では不利です。<br>
<br>
<br>
それでも、価格での購買誘引をしなければならないところにコンビニエンスストアの今後の発展が難しいことを示唆しています。<br>
<br>
<br>
今後はどのような発展を目指すのか、各社の動向に注目です。<br>
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</content>
<author>
<name>henry12047</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>購入者の２、３割は女性～フォグバーのヒットで資生堂、男性用整髪剤市場で首位奪還！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1414505.html" />
<modified>2009-11-19T01:29:57Z</modified> 
<issued>2009-11-19T10:16:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1414505</id> 
<summary type="text/plain">
イケメン４人組を起用しＣＭが話題の資生堂「フォグバー」がお見事な大ヒット。


資生堂が、マンダムに後れを取っていた男性整髪剤市場でトップに返り咲いたようです（http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000008-fsi-bus_all）。


スプレー式の整髪剤という新...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1414505.html">
<![CDATA[<br>
イケメン４人組を起用しＣＭが話題の資生堂「フォグバー」がお見事な大ヒット。<br>
<br>
<br>
資生堂が、マンダムに後れを取っていた男性整髪剤市場でトップに返り咲いたようです（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000008-fsi-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000008-fsi-bus_all</a>）。<br>
<br>
<br>
スプレー式の整髪剤という新しい価値を提供し、また、広告・パブリシティ・店頭・インターネットと消費者向けプロモーションの相変わらずうまさ。<br>
<br>
<br>
さすがです。<br>
<br>
<br>
ところで、記事の中で注目は「購入者の２、３割は女性」というところ。<br>
<br>
<br>
女性が購入して、彼氏やダンナに「これ使ってみて！」とススメているのか、それとも、自分自身が使っているのかを分析しなければなりませんが、<br>
<br>
<br>
前者（女性購入→男性使用）なら、この手の商品のプロモーションは、ある程度女性を意識して、作ることも必要となります。<br>
<br>
<br>
後者（女性購入→女性使用）なら、新たなニーズがそこにあるということになり、新たな製品開発につながります。<br>
<br>
<br>
今回の「フォグバー」のヒットは、資生堂のテキストのようなお見事なマーケティング力によるところが大きかったと思います。<br>
<br>
<br>
今回、えられたキャンペーンの結果（データ）から、どのような二の矢三の矢を打つか注目です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1363145.html">http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1363145.html</a>←以前書いた「フォグバー」の記事です。<br>
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</content>
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<name>henry12047</name> 
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<title>大分トリニータJリーグ公式試合安定開催基金から融資</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1413931.html" />
<modified>2009-11-18T01:23:16Z</modified> 
<issued>2009-11-18T10:20:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1413931</id> 
<summary type="text/plain">

今期、Ｊ２への降格が決まった、大分トリニータが報道によると経営破たん状態で、Ｊリーグから融資を受けることが決定したそうです。


詳しい財務情報を見ていないので、はっきりしたことはわかりませんが、もともと経営的に厳しかったところに、今期の不振が重なり、さら...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1413931.html">
<![CDATA[<br>
<br>
今期、Ｊ２への降格が決まった、大分トリニータが報道によると経営破たん状態で、Ｊリーグから融資を受けることが決定したそうです。<br>
<br>
<br>
詳しい財務情報を見ていないので、はっきりしたことはわかりませんが、もともと経営的に厳しかったところに、今期の不振が重なり、さらに、メインスポンサーの撤退や、スポンサー料の未収など、複数の要因が重なって、一気に実質的に「破たん」状態に陥ったようです。<br>
<br>
<br>
トリニータは昨季、ナビスコカップを制し、また、リーグ戦でも４位に躍進するなど、堅守速攻をベースにしたサッカーで大きく躍進しました。<br>
<br>
<br>
その躍進したことが、今期裏目に出てしまっているのかもしれません。<br>
<br>
<br>
成績が上昇すれば、それに伴って、入場料や、賞金収入などが増えたと思います。<br>
<br>
<br>
しかし、安定収入を意味するスポンサー収入は成績が上がってもなかなか増えません。<br>
<br>
<br>
逆に、成績が上がれば、選手の年俸は上がり人件費等の経費が膨らみます。<br>
<br>
<br>
つまり、収入が増えても、それ以上に、出ていく経費のほうが多ければ、年間での損益も逆にマイナスになってしまい、入るお金よりも出ていくお金のほうが多くなり、債務（借入）がますます膨らんでいくという悪循環になります。<br>
<br>
<br>
しかも、今期の成績は予想外の不振に陥り、早々とＪ２降格が決定するなど、成績が伴っていて、初めて何とかなる状態だったものが、目算が崩れた形となっています。<br>
<br>
<br>
そして、今期、移籍金の規定が変更になり、金崎や西川など有望な若手を多く抱えている大分が、これまでであれば、選手が移籍した場合、何億円という移籍金収入があったはずなので、それがなくなったことは、優秀な若手を育成し、移籍金で収入を得るというビジネスモデルも崩れたことになります。<br>
<br>
<br>
これにより、トリニータの万策が尽きたといえます。<br>
<br>
<br>
トリニータは、多くの地元サポーターにも愛されている地元密着を手本にしたようなクラブといわれています。<br>
<br>
<br>
クラブの規模等は縮小せざるを得ませんが、再び、トリニータがＪ１の舞台に戻ってくることを切望します。<br>
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<author>
<name>henry12047</name> 
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<entry>
<title>日本広告学会全国大会でした。～広告業界の先行きは暗いのかなぁ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1412793.html" />
<modified>2009-11-16T01:19:29Z</modified> 
<issued>2009-11-16T10:19:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1412793</id> 
<summary type="text/plain">

13～14日まで日本広告学会の全国大会が愛知大学車道校舎で開催されました。


ということで、愛大OBであり、学会員である私は、当然のようにお手伝いに駆り出され、この3日間、校舎の中を右往左往しておりました。


疲れた、疲れた。


そんなことはさておき、


日本広告...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1412793.html">
<![CDATA[<br>
<br>
13～14日まで日本広告学会の全国大会が愛知大学車道校舎で開催されました。<br>
<br>
<br>
ということで、愛大OBであり、学会員である私は、当然のようにお手伝いに駆り出され、この3日間、校舎の中を右往左往しておりました。<br>
<br>
<br>
疲れた、疲れた<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif">。<br>
<br>
<br>
そんなことはさておき、<br>
<br>
<br>
日本広告学会というのは、「広告論」という分野をメインにしている研究者＆実務家が所属している学会です。<br>
<br>
<br>
ということで、広告に関する日本の主要な著作はこの学会に所属している誰かが書いています。<br>
<br>
<br>
そういう研究者が1年に1回、一堂に会して報告・発表をするのが全国大会ということです。<br>
<br>
<br>
お手伝いもあったので、すべての報告を聞いてはいないのですが、<br>
<br>
<br>
だいたい1年に1度の全国大会に出れば、最近の広告（論）のトレンドが分かるのですが、<br>
<br>
<br>
今年は、将来を明るくするような、新しいパラダイムは見つけられず、どちらかというとくら～い感じです。<br>
<br>
<br>
特に最近のマス媒体の出稿量の低下傾向は、このままでは、景気が回復しても、止まることはないだろうという認識があるようです。<br>
<br>
<br>
（ただ、のんきな（楽観的な）見方をするヒトは、景気が回復すれば、テレビ媒体だけは元へ戻ると言っておりましたが）<br>
<br>
<br>
なので、新しい概念が登場しても、以前のように、期待感が膨らみません。<br>
<br>
<br>
私自身も、同じ認識を持っています。<br>
<br>
<br>
やはり、インターネットという媒体を、いかに他の媒体と連動し、取り入れていくか、あるいは、メディアとして統合していくかということが重要ではないかと思っています。<br>
<br>
<br>
私自身は、久々にアカデミックな刺激を受けて「書きたい」欲求が出てきました。<br>
<br>
<br>
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<author>
<name>henry12047</name> 
</author>
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<entry>
<title>“♪幸せって 何だっけ　何だっけ～♪”　キッコーマン、ヒットCMをリメーク</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1409920.html" />
<modified>2009-11-11T13:09:13Z</modified> 
<issued>2009-11-11T10:18:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1409920</id> 
<summary type="text/plain">
キッコーマンが、23年ぶりに明石家さんまを起用した、懐かしいいCMをリメークしました。




http://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/syouyu/special/commercial/index.html←新しいCMはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=1xN0GfS8XD4←23年前のCMはこちら


23年前のCM...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1409920.html">
<![CDATA[<br>
キッコーマンが、23年ぶりに明石家さんまを起用した、懐かしいいCMをリメークしました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/henry12047/imgs/8/1/813670e3.jpg" width="249" height="186" border="0" alt="img_20091023_01" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/syouyu/special/commercial/index.html">http://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/syouyu/special/commercial/index.html</a>←新しいCMはこちら<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1xN0GfS8XD4">http://www.youtube.com/watch?v=1xN0GfS8XD4</a>←23年前のCMはこちら<br>
<br>
<br>
23年前のCMは「ある意味」で大変有名なCMです。<br>
<br>
<br>
23年前のCMも（データーは手元に持っていないので確証はありませんが）CM好感度は高いCMだったと思います。<br>
<br>
<br>
広告効果を検討する場合、<br>
<br>
<br>
CM好感度が高い→商品認知度が上がる（→商品の売上が上がる）。<br>
<br>
<br>
と考えるのですが、<br>
<br>
<br>
このCMはとても珍しい結果をもたらしたといわれています。<br>
<br>
<br>
当時の消費者は、このCMを見て「キッコーマンのポン酢しょうゆ」を想起するのではなく、<br>
<br>
<br>
「ミツカンの味ポン」を想起したのです。<br>
<br>
<br>
ですので、このCMの好感度、認知度は高かったのですが、それが、「ポン酢しょうゆ」の認知にはつながらず、<br>
<br>
<br>
当時（今も）「ポン酢＋しょうゆ」市場で圧倒的なシェアを持っていた「味ポン」の売上につながったという結果につながったのです。<br>
<br>
<br>
つまり、このCMは）「ポン酢＋しょうゆ」市場の拡大には大きく貢献したのですが、キッコーマンの売上拡大にはほとんどつながらなかったということです。<br>
<br>
<br>
これは、ブランド認知を説明する際に、よくいわれる「支配的ブランド」です。<br>
<br>
<br>
キッコーマンが有名だけれど、売上に貢献しなかったCMをリメークしたのかということですが、<br>
<br>
<br>
「明石家さんまさんが「キッコーマン ぽん酢しょうゆ」のＣＭに出演した1986年。景気成長に向けて日本も元気いっぱいの時代に、「家族の幸せ」を問いかけたのがＣＭ「幸せって 何だっけ　何だっけ～」でした。<br>
幸せのカタチも、おいしさの基準もさまざまに変化し２３年経った今、再びお茶の間の皆さんに明石家さんまさんが「幸せ」について問いかけます。<br>
ＣＭでさんまさんが手にしているのは「キッコーマン 特選 丸大豆しょうゆ」。「しょうゆ」は、日本の食を代表する味であり、日本人にたしかな安心感と幸せな心地をもたらしてくれます。ちょっと不安な時代だからこそ、「たしかな幸せは、安心できる味にあり、家庭の食卓にある。」そんなメッセージを、５４歳になりますます魅力的なさんまさんが「幸せって 何だっけ　何だっけ～。うまいしょうゆのある家（うち）さ。」と歌います。」<br>
<br>
<br>
と説明されています。<br>
<br>
<br>
しかし、それ以上に、このCMの好感度が高かった→消費者の記憶に残っていることを利用したのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
今度は「ポン酢しょうゆ」ではありません。<br>
<br>
<br>
キッコーマンの本業である「しょうゆ」です。<br>
<br>
<br>
「幸せ」→「家族」→「安心感」→「しょうゆ」というキーワードを使いながら、今度こそ「しょうゆはキッコーマン」というメッセージを消費者に送ろうとしています。<br>
<br>
<br>
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<name>henry12047</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>税理士業界は構造不況業種！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1408744.html" />
<modified>2009-11-09T02:21:03Z</modified> 
<issued>2009-11-09T11:21:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1408744</id> 
<summary type="text/plain">

先日参加した、税理士同士の懇親会の席上、


あれこれ話しているとき（前後の脈絡は忘れてしまいましたが）、


ある重鎮の先生が、


「税理士業界は構造不況業種だから！！」とおっしゃっていました。


確かに、税理士を取り巻く環境は、クライアントとなる企業数が様...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1408744.html">
<![CDATA[<br>
<br>
先日参加した、税理士同士の懇親会の席上、<br>
<br>
<br>
あれこれ話しているとき（前後の脈絡は忘れてしまいましたが）、<br>
<br>
<br>
ある重鎮の先生が、<br>
<br>
<br>
「税理士業界は構造不況業種だから！！」とおっしゃっていました。<br>
<br>
<br>
確かに、税理士を取り巻く環境は、クライアントとなる企業数が様々な要因から減少している中、税理士の人数は増え続け、現在は7万人を超える登録数があるといわれています。<br>
<br>
<br>
また、周辺士業である会計士や弁護士の参入も今後ますます増えていくことが予想されます。<br>
<br>
<br>
私が一時期お世話になった税務署のOB先生の昔話のように「税理士になれば、儲かる」という時代はとっくに過ぎ去っていることは間違いありません。<br>
<br>
<br>
ということは、これまでの税理士のビジネスモデルでは、今後事務所の衰退が起こることが必然ということです。<br>
<br>
<br>
それを回避するためには、新しいビジネスモデルの確立が必要だと思っています。<br>
<br>
<br>
私の知り合いの税理士の様々なことにチャレンジしています。<br>
<br>
<br>
私自身、ユニクロの柳井さんの「一勝九敗」精神で、新しいビジネスモデルを創造し、中小企業の皆さんに喜ばれる税理士になりたいと思っています。<br>
<br>
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<author>
<name>henry12047</name> 
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<entry>
<title>かがむのは男性それとも女性。～カップめんの「ビック」サイズが下の棚に。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1407368.html" />
<modified>2009-11-06T14:20:28Z</modified> 
<issued>2009-11-06T23:20:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1407368</id> 
<summary type="text/plain">

最近、コンビニの棚が低くなっています。


今までだと、カップめんの「ビック」は男性目線なので上に、


「スモール」は女性目線で下というのが普通だと思うのですが、


棚が低くなったことから、「ビック」が一番下に来ています。


これは、女性はかがんで商品を手に...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1407368.html">
<![CDATA[<br>
<br>
最近、コンビニの棚が低くなっています。<br>
<br>
<br>
今までだと、カップめんの「ビック」は男性目線なので上に、<br>
<br>
<br>
「スモール」は女性目線で下というのが普通だと思うのですが、<br>
<br>
<br>
棚が低くなったことから、「ビック」が一番下に来ています。<br>
<br>
<br>
これは、女性はかがんで商品を手に取ることへの抵抗感があり、<br>
<br>
<br>
また、最もかがむのを嫌がるお年よりも、まさか「ビック」は買わないだろうということで、一番とりにくいかがむ位置に若者・男性ターゲットの「ビック」を陳列しているのです。<br>
<br>
<br>
しかも、下のほうは見やすいように少し角度をつけ、歩くのに邪魔にならない程度に前の方に出ています。<br>
<br>
<br>
こんなところに細かい工夫がされています。<br>
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<name>henry12047</name> 
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<title>上海ディズニーランドはたぶん成功するでしょう。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1406984.html" />
<modified>2009-11-06T01:40:30Z</modified> 
<issued>2009-11-06T10:39:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1406984</id> 
<summary type="text/plain">

先日我が家では、クリスマスシーズンに東京ディズニーランドへ行くかどうかでもめておりました。


とにかくヨメもムスメも「行きたい！」、「行きたい！」の大合唱。


何がそんなに魅力的なのか？


言葉では表せない魅力。それがディズニーランドの魅力なのでしょう。

...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1406984.html">
<![CDATA[<br>
<br>
先日我が家では、クリスマスシーズンに東京ディズニーランドへ行くかどうかでもめておりました。<br>
<br>
<br>
とにかくヨメもムスメも「行きたい！」、「行きたい！」の大合唱。<br>
<br>
<br>
何がそんなに魅力的なのか？<br>
<br>
<br>
言葉では表せない魅力。それがディズニーランドの魅力なのでしょう。<br>
<br>
<br>
さて、上海万博後の上海での目玉事業といわれている、上海ディズニーランド計画がどうも実現しそうです。<br>
<br>
<br>
中国では本格的なテーマパークというのは（もちろん、遊園地レベルのものはありますが）このディズニーランドが初めてなのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
ディズニーランドが上海で成功する壁はいろいろあります。<br>
<br>
<br>
私が考えるに、<br>
<br>
<br>
「キャストとお客さんが一緒になってディズニーランドの空間を創りだすことができるか」ということです。<br>
<br>
<br>
私が知る限りの上海人は「おれが、おれが」意識が強いので、「自分さえよければいい」的なところがあります。<br>
<br>
<br>
それでは香港ディズニーランドのにのまえになってしまいます。<br>
<br>
<br>
お客さんをいかに教育して「ファン」に育て、リピーターとしていくかが必要ではないでしょうか。<br>
<br>
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<name>henry12047</name> 
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<entry>
<title>もう自動車の価値は速く走ることではなくなった。～トヨタFI撤退</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1406381.html" />
<modified>2009-11-05T02:07:48Z</modified> 
<issued>2009-11-05T11:06:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1406381</id> 
<summary type="text/plain">

トヨタのFI撤退は、第一の理由はもちろんコスト削減だと思います。


しかし、豊田社長のインタービューを読んでいてもそれだけではないように思えます（http://mainichi.jp/enta/car/news/20091105mog00m020002000c.html?inb=yt）。


ホンダはすでに昨年撤退しており、タ...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1406381.html">
<![CDATA[<br>
<br>
トヨタのFI撤退は、第一の理由はもちろんコスト削減だと思います。<br>
<br>
<br>
しかし、豊田社長のインタービューを読んでいてもそれだけではないように思えます（<a href="http://mainichi.jp/enta/car/news/20091105mog00m020002000c.html?inb=yt">http://mainichi.jp/enta/car/news/20091105mog00m020002000c.html?inb=yt</a>）。<br>
<br>
<br>
ホンダはすでに昨年撤退しており、タイヤのブリジストンも2010年での撤退を表明しています。<br>
<br>
<br>
この一連の流れは、各メーカーの開発グループが「早く走る」ことから、「いかに環境に対応した「エコ」で走るかということにシフトしたということです。<br>
<br>
<br>
自動車産業のこれからの主戦場は、ハイブリットや電気自動車のエコカーであることは間違いありません。<br>
<br>
<br>
その市場での競争には、F1は不必要ということです。<br>
<br>
<br>
これからのF1には日本のメーカーは参戦しません。ドライバーも中嶋がシートを失ったということで、日本でのF1の関心は薄れてしまい。テレビ中継も危ういかもしれません。<br>
<br>
<br>
今回のトヨタのF1撤退で思うことは、自動車に「夢」を見ることはできないのかということです。<br>
<br>
<br>
「エコ」は夢ではありません。技術革新です。<br>
<br>
<br>
けれども「早く走る」ことは「夢」であったような気がします。<br>
<br>
<br>
豊田社長が「苦渋の決断」と記者会見で述べているのも、自動車に「夢」を見ることができなくなったことへの思いがあったからではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
先日の「東京モーターショー」の入場者数は昨年から半減したようです（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000035-maip-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000035-maip-bus_all</a>）。<br>
<br>
<br>
これも自動車に「夢」を持てなくなったからではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
時代は「エコ」ですが、「エコ」が本当に消費者のニーズなのか。<br>
<br>
<br>
自動車に「夢」を持てなくなったら、自動車はどうなるのでしょうか。<br>
<br>
<br>
そして、自動車産業はどうなるのでしょうか……。<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>henry12047</name> 
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<entry>
<title>喫茶は「味」なのか「雰囲気」なのか～日本マクドナルド、エスプレッソをベースにした本格コーヒーを販売</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1405578.html" />
<modified>2009-11-03T15:36:40Z</modified> 
<issued>2009-11-04T00:36:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1405578</id> 
<summary type="text/plain">

日本マクドナルドは、エスプレッソをベースにした本格コーヒー7種類の販売を始めたと発表しました。


ハンバーガーの売れ行きが鈍る午後の喫茶時間帯の客層を取り込み、本格コーヒーの分野で最大手のスターバックスコーヒージャパンの顧客層を取り込もうという戦術です。
...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1405578.html">
<![CDATA[<br>
<br>
日本マクドナルドは、エスプレッソをベースにした本格コーヒー7種類の販売を始めたと発表しました。<br>
<br>
<br>
ハンバーガーの売れ行きが鈍る午後の喫茶時間帯の客層を取り込み、本格コーヒーの分野で最大手のスターバックスコーヒージャパンの顧客層を取り込もうという戦術です。<br>
<br>
<br>
発売するのは「カフェラテ」「キャラメルラテ」のホットやアイスなど。Sサイズは190～250円。<br>
<br>
<br>
と、スターバックスよりも少しだけ低価格の設定ですが、「本格」を謳う以上はそんなに低い価格設定はできないのと、スターバックスのコーヒーを好む消費者はそこまで価格にこだわらないということからの価格設定だと考えられます。<br>
<br>
<br>
<br>
まずは、東京都と福岡県内の計130店で取り扱いを始め、2010年までに全国約1000店に販売店を広げる計画となっています。<br>
<br>
<br>
<br>
アメリカでは、マクドナルドがコーヒーの「味」にこだわるようになり、スターバックスと競争関係になったことが、スターバックスが不振に陥った原因の一つといわれています。<br>
<br>
<br>
日本でも同じようなことがおこるでしょうか。<br>
<br>
<br>
可能性はあると思います。<br>
<br>
<br>
日本のスターバックの店作りは、高級というよりは、マクドナルドより「ちょっといい」程度で、価格以外にプレミアム感を感じる店は、私の知る限りではありません。<br>
<br>
<br>
アメリカスターバックの成功は、シアトルカフェと呼ばれる新しいコーヒーの味とスタイルを消費者に提供したことと、プレミアム感のある店作りだと思っています。<br>
<br>
<br>
そのプレミアム感が日本の店にはないことから、日本でのスターバックスの成功は、日本の消費者に「味」が受け入れられたということになります。<br>
<br>
<br>
その味の部分でマクドナルドが同じような品質のモノを出せるようになれば、スターバックスの顧客を「喫茶需要」の時間帯に取り込むことは可能ということになります。<br>
<br>
<br>
この場合、マクドナルドは「味」の同質化戦術を取ることによって、規模による優位性を発揮することができます。<br>
<br>
<br>
私の好みの「喫茶」は、のんびりとくつろぎながら、コーヒーの香りと、味を楽しみ、新聞や本を読める静寂の空間です。<br>
<br>
<br>
そのような店は、スターバックスにもマクドナルドにもありませんが。<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>henry12047</name> 
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<entry>
<title>たばこはいくらまでなら需要は落ちないか。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1404468.html" />
<modified>2009-11-02T01:30:27Z</modified> 
<issued>2009-11-02T10:30:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1404468</id> 
<summary type="text/plain">

「またか。」


今度は値上げ回避ができないかも。


たばこ税増税→たばこの値上げ。


今まで、止めよう思ったことは一度もありません。


が、さすがに、ワンコイン（500円）を超えたら考えるかもしれません。


たばこは「価格弾力性」が低い製品で、値段が上がっても...</summary> 
<dc:subject>時事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1404468.html">
<![CDATA[<br>
<br>
「またか。」<br>
<br>
<br>
今度は値上げ回避ができないかも。<br>
<br>
<br>
たばこ税増税→たばこの値上げ。<br>
<br>
<br>
今まで、止めよう思ったことは一度もありません。<br>
<br>
<br>
が、さすがに、ワンコイン（500円）を超えたら考えるかもしれません。<br>
<br>
<br>
たばこは「価格弾力性」が低い製品で、値段が上がってもそれほど需要が落ちない商品の代表格です。<br>
<br>
<br>
だから、こまったら増税すればいいという、打ち出の小づちみたいなイメージでいるのでしょう。<br>
<br>
<br>
しかし、たばこの増税問題と、健康問題は別々に論議するべきだと思っています。<br>
<br>
<br>
もし、本当にたばこの消費を減らしたいのならば、もっとほかに方法はあります。<br>
<br>
<br>
それを税金と健康の問題をないまぜにして、「たばこを吸うヒトは犯罪者（近い）だけれども、税金を払えば許してやる」的な脅迫まがいのメッセージを送り続けるのはいかがなものかと思います。<br>
<br>
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<name>henry12047</name> 
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</entry>

<entry>
<title>夕刊の役割は終わったのかもしれない。～北日本新聞夕刊休刊</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1404329.html" />
<modified>2009-11-02T00:57:59Z</modified> 
<issued>2009-11-02T01:38:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1404329</id> 
<summary type="text/plain">
富山県の県紙である北日本新聞が今年１２月２８日付で夕刊を休止します。理由として、ライフスタイルの変化とインターネットの普及によって、メディアをめぐる環境が大きく変化」しているため、「このまま発行を続けても多様化する読者ニーズに応えることが困難になると判断...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1404329.html">
<![CDATA[<br>
富山県の県紙である北日本新聞が今年１２月２８日付で夕刊を休止します。理由として、ライフスタイルの変化とインターネットの普及によって、メディアをめぐる環境が大きく変化」しているため、「このまま発行を続けても多様化する読者ニーズに応えることが困難になると判断した」としています。<br>
<br>
<br>
おそらく、この流れはこれからも続くことが予測され、広告収入が減少して経営が厳しくなっている新聞社にとっては、夕刊の廃刊は、経営上もやむをえない判断といえます。<br>
<br>
<br>
そもそも、夕刊は、ニュースの速報性・詳報性をニーズとしてきたものが、テレビのニュース番組の充実によりその役割を奪われてしまいました。<br>
<br>
<br>
新聞のニーズは、テレビにはない解説性や多様性（テレビでは取り上げることのできないニュースをも網羅している）です。<br>
<br>
<br>
ですので、朝、新聞をチェックし、情報を得ることへのニーズはまだまだ大きいと考えられます。<br>
<br>
<br>
「速報性」をニーズとしない最近の夕刊は、家に帰ってからゆっくりと読むものというシーン想定して紙面構成がされており、文化面や家庭面なのど「読み物」を充実しています。<br>
<br>
<br>
確かに文化面などはとても面白い記事が多いと思っていますが、それこそライフスタイルの多様化により、一部の趣味人を対象とするような記事は全体の読者を満足させることはできないと思います。<br>
<br>
<br>
「作文の練習がしたいなら、新聞の文化面を読め」と教えられたことがあります。<br>
<br>
<br>
そのことが懐かしく思えてきます。<br>
<br>
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<br>
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</content>
<author>
<name>henry12047</name> 
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</entry>

<entry>
<title>何でもLightだね。～サークルＫサンクス、カロリーを抑えた「肉まんLight（ライト）」を発売</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1402708.html" />
<modified>2009-10-30T01:41:48Z</modified> 
<issued>2009-10-30T10:41:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:henry12047.1402708</id> 
<summary type="text/plain">

コンビニ大手サークルＫサンクスが、業界では初となるカロリーを抑えた「肉まんLight（ライト）」を、１１月１１日（水）から全国のサークルＫとサンクス６,１７３店舗（２００９年９月末現在）で販売するそうです（http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressre...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1402708.html">
<![CDATA[<br>
<br>
コンビニ大手サークルＫサンクスが、業界では初となるカロリーを抑えた「肉まんLight（ライト）」を、１１月１１日（水）から全国のサークルＫとサンクス６,１７３店舗（２００９年９月末現在）で販売するそうです（<a href="http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p2963.pdf">http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p2963.pdf</a>。）<br>
<br>
<br>
最近の新製品のキーワードは「健康志向」。<br>
<br>
<br>
ただし、単純な「健康志向」ではなく、プラス「カロリー」です。<br>
<br>
<br>
メタボの敵、「カロリー」を抑えるか、逆に、「カロリー」を消費させる何らかの方法（価値）を提供するか。<br>
<br>
<br>
<br>
消費者も逆に「そうでなければならない」というトレンド（流行）に巻き込まれているような気がします。<br>
<br>
<br>
つまり、商品に対しての態度が、「カロリー高」→「嫌い」「カロリー低」→「好き」という形成要因のウエイトが高くなっているということです。<br>
<br>
<br>
野菜ジュースの売り上げが減少傾向にあるということですが、「健康にいいものを摂取する」よりも、「カロリーが高い」によって、消費者が選択を敬遠する傾向があるようです。<br>
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この傾向がいつまで続くのかわかりませんが、これからの製品開発のキーワードは「カロリー」が前提条件になりそうです。<br>
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<name>henry12047</name> 
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<title>「経営学」ってどんな講義？</title> 
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<modified>2009-10-29T02:58:55Z</modified> 
<issued>2009-10-29T11:58:55+09:00</issued> 
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昨日は週1回の松阪の日。


またまた、先生方と「飲み」でした。


さて、そこで、「来年、経営学の講義もやってくれない？」


んん……「経営学」って！？。


大学院時代は、マーケティング関係科目だけで単位は修得したし、学部は経営学部ではなかったので総論的な科目...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
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昨日は週1回の松阪の日<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_wagon.gif">。<br>
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またまた、先生方と「飲み」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_beer.gif">でした。<br>
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さて、そこで、「来年、経営学の講義もやってくれない？」<br>
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んん……「経営学」って！？。<br>
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大学院時代は、マーケティング関係科目だけで単位は修得したし、学部は経営学部ではなかったので総論的な科目は受講したことがないのです。<br>
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困った<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat02.gif">。<br>
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「集中講義でもいいから」と言われているので、やらざるを得ないとは思っていますが、<br>
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ひさびさに「ドラッガーでも読み直すか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">」と思っています。<br>
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