(この記事はこのブログの趣旨とは反しますが、面白い出来事だったので)
今年度、私は、住んでいる町の自治会長さんになりました。
やってみて思うのですが、
市役所→(小学)校区自治会→町自治会→町内会→区
という、システムは、よくできたシステムです。
ということで、連絡は、すべてこのルートなのですが、
まさに「上意下達」。
私のように、これまで、自治会や町内会に絡んだことのない人間が、いきなり役員になると、
校区自治会の役員さんからの連絡事項(命令)がまったくもって意味がわからないのです。
が、異議を挟む暇もなく、次々と新たな連絡事項が……。
先日は、突然、大量のごみ袋と、軍手と、ゴーヤの苗の引換券が。
ちなみに、月末に市内一斉清掃があるのは知っていたのですが、
すでに、ごみ袋は各町内に配布済み。
なのに、また、ごみ袋……。
意味がわからない。
軍手もゴーヤの苗の引換券も、各戸分には少なすぎ、区長さんに回すには多すぎ、
下手に配ると、うるさ型の古い住民から苦情が出そう。
困った、困った。
ということで、配った大本に電話して、意図を確認したら、
これはあくまでも市の社会福祉協議会の行事なので、その報酬だそうで、
にしても、配れないので、ストックとして、倉庫に保管することにしました。
しかし、有無を言わせないのは、まさに、上位下達。
逆に、下からの吸い上げはなかなか大変みたいで、
先日も、子ども会への臨時出費10万円の予算化のお願いを、
やれ、市議会議員さんにお願いして、やれ、根回しして、やれ、市の職員の前でプレゼンして、だって。
7月までに必要なのに、こんなことをやっていたら、間に合わないから、結局予備費からだと思うけど、
最初から、もったいぶらずに、予備費からお金を出して、あとで、何とかすればいいような気がするけど。
こういう感覚にはついていけませ〜ん。
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大変だと思います。
わたしもそろそろ役が回ってくるので、とても共感できるお話でした。
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